昨晩の最終の「のぞみ」で一足先に広島に帰ってきた。

仕事は明日からだ。なので今日は一日フリーということで、帰りの新幹線の中では一人でスキーに行こうと張り切っていたのだが…。
帰ってみると思いの他疲れていて、更に左の腰に少し痛みがあるので、無理せず一日のんびりすることにした。

あー、今シーズン未だ見ぬゲレンデ。白銀が呼んでいる〜。
学生の頃も好きでスキーに行っていたが、のめり込んだのは会社に入ってからかもしれない。大学に入ってからスキーを初め、スキーブームに乗って負けず嫌いで自己流で練習をした。でも、学生の頃は何人かで行っても「自分が一番上手い」状況で行くことが多く、所謂「井の中の蛙」だった。

これが会社に入ってからスキーに行ってビックリ。2級はあたりまえ、1級持ち、準指、指導員…。そんな中では「井の中の蛙」の自分の滑りがバカバカしく感じられた。そして、そんな人達の中で揉まれていく中で、超1流(某協会デモンストレイター)の先生から習う機会を得た。この講習は凄かった。「目から鱗」とはこのことで、だいぶん自分の技術も上達したと思う。

そして技術を磨くと共に会社の人と草レースにも出場した。GSなんかは、殆どの人がピチっとしたレース用のワンピースを着ての出場だけれど、そんなものを持っていない自分は、モコモコの普通のウエアにゼッケンを付けて出場した。しかしウエアがボロくても多少技術が拙くても、コケずに降りれば何とかなるものだ。約200人のエントリーで100位〜130位くらいだったかな。何人か自分より気合の入った装備の人よりも早いとなれば、多少悦に浸ることが出来たものだ。

…ここまでは東京に居たときの話。広島転勤を聞かされて一番心配だったのがスキー。しかし、広島は意外や意外、スキーをする環境は物凄く恵まれている。なのに会社でスキーする人が少なく、独身時代はpuntoを走らせてよく一人でスキーに行ったなあ。

まだまだスキーに対する情熱は失せてないのだけれど、今はキャンプに対しての情熱が勝っているような気がする。更に今シーズンは暖冬ということもあり、12月は全くそんな気分にならなかった。

ただ、ここのところの寒さ&雪で、気分だけは盛り上がってきたなあ。