今日から2月。

先月末に、Queenのjewels兇発売された。とりあえず買った。
誰にでも苦しい時や辛い時に聴く音楽がある。自分の場合、37歳になった今でもやっぱりQueenである。

特に、フレディーのエイズによる死を覚悟してから、メンバーが結束して作ったアルバム、INNUENDO(イニュエンドウ)は、仕事中にも良く聞く。
死を目前にしてレコーディングに望んだメンバー達はどういう思いだったのだろうか。若くして命を絶たれることを考えれば、それ以上辛いことは無いだろうと思えるからだ。

「自分がなりたいものになれるのだ。好きな時に自由に好きな様に。」
「大空の下に神や正義は存在するのか。生きるか死ぬかの問題に意味があるのか。僕らの疑問に対して答えはあるのだろうか。自己を示し、恐怖を打ち破り、仮面を脱ぎ捨てろ。努力し続けよう。最後の時まで。」
〜イニュエントウ

「全てを放り出し、無意味な競争から抜け出そう。もう沢山だ。嵐の風に乗れ。旋風に乗れ。危険は無い。」
〜ライド・ザ・ワイルド・ウインド

「これが今の僕らの暮らし。全ては時の流れに流されていってしまった。日々は去ってしまったけど、変わらないことがある。良く考えれば何も変わっていない。あの頃僕らは生き生きと暮らしていた。悪いことなんかほとんど無かった。日々は去ってしまったけど、真実が一つある。それは今でも君を愛していること」
〜輝ける日々

「落ち込んでも倒れても大丈夫だ。失敗しても愚痴を言わないことだ。物事を良く吟味して一瞬を大切にするのだ。周りに嵐が吹き荒れるならその場を動くことは無い。」
「頑張りすぎることはない。頑張りすぎることはない。誰かが作った愚かなルールの中で、わざわざ必死になることは無い」
〜ドント・トライ・ソー・ハード

「「ショウ」は続いていく。心打ちひしがれても、メイクが剥がれ落ちても笑顔は絶やすことはない。魂は蝶の羽の様に美しく彩られ、伝説は語り継がれるのだ。友よ僕は空をも飛べるんだ。」
〜ショウ・マスト・ゴー・オン

(kuma訳 拙くて申し訳ない)

さあ、頑張ろう。
action this day!