1de86b57.jpg写真は西広島バイパス上りの観音高架橋だ。夕方はいつも渋滞する。ここは追突事故が絶えないらしい。現に知り合いもここで追突事故を起こした。
そういえば自動車専用道路において、走行中カーブを曲がったとたんに渋滞というケース。首都高などでは良くあるのだけれど、ここ広島ではこの観音高架橋が初めてなんじゃないかと思う。「追突注意」とかの警告があれば良いのだけれど、これまた広島の弱いところ。その手の表示板や警告のペイント類は非常に少ない。けど、それを恨んでも仕方が無い。

こういうケースでドライバーはどうするか。
それは、前方に渋滞を発見したら、ハザードランプを出すというのが正解なのだ。しかし、ここ広島では全く行われていない。ハザードランプは後方の車に対する注意喚起になるのだ。ブレーキランプは赤、尾灯と同じ色だ。しかしハザードは黄色点滅だ。皆が黄色点滅をすればかなり目立つ。

ここに限らず「渋滞を発見したらハザードランプ」「渋滞最後尾の車はハザードランプ」を是非とも励行して欲しい。