kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、
2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

    May 2011

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    正面は永代橋。
    地下鉄東西線が潜っておりやす。

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    近くのスーパーでハートランドの販売を復活した。嬉しい!

    去る今週の月曜日、千葉県の某所で仕事も遅くなったので、一緒に居会わせた隣の部署の後輩とその上司と、ちょっとばかしお酒を飲んだんです。
    その隣の部署の後輩は広島で一緒だったアラサー君で、何の因果か東京の隣の部署に転勤してきたもんだから昔話が炸裂して。

    でも、別に日付が変わる前には家に帰ったんですけどね。

    寝る前に風呂に入って、湯船につかって。

    湯船から出る時に、両肘で体を持ち上げた時に、
    右の肘がズルッと外側に滑って、
    右の肋骨を湯船の縁に強打したのです。



    イテッ!



    そのまま後頭部から湯船の中にドボーン。
    ああ、浅い所で溺れる人ってこうやって溺れるのだななんて。

    確かにその時も肋骨は痛かったんですけどね。

    次の日も痛いんですわ。

    でも、水曜日になると痛みも引いたんで、そのままにしておりました。

    一応ネットで調べたら、だいたい書いてあることは一緒。
    前側の肋骨は軟骨なのでX線に写らないことが多く、治療といえばバストバンドをつけて2〜3週間安静にするだけ。

    なんで、上司や同僚から医者に行けと言われても無視していたのだけど、やっぱり少し痛みが残るので、今日近くの医者に行って来た。

    土曜日だから混んでいるだろうと思ったら、直ぐに診察を受けてレントゲン室へ。終わったら直ぐに診察室へ。

    めでたく折れても無いし内出血も無いし、予想通りのお医者さんのお話を聞いて、湿布を貰って帰って来たのでした。

    まあ、安心料かな。

    来週末はフットサルがあるけれど、これは休まなければなるまい。
    肋骨は一度やって無理するとクセになるから無理はしない方がいいらしいし。
    そしたら暫くはランニングも山登りも無理か。

    ま、丁度梅雨入りしたからいいかな。

    沈黙しているわけでは無いんですわ。

    別に最下位だって、あの1980年代〜1990年代の暗黒時代を共に過ごして来たファンなんで、全く慣れっこですし。
    むしろ、あの時を考えたら、今はバットに当たりさえすればヒットやホームランが出る打者が何人もるわけですし、5回以上投げれる先発ピッチャーだって何人もいるわけですし。

    あの時と言えば・・・、
    マトモに先発できる投手は1人か2人。他の日は「前の日に投げてない投手」が先発で出て来て、あっという間にノックアウト。勿論、後続の投手もいいように打たれ、あっという間に大差のお祭り騒ぎ。
    シーズン数本のホームランしか打てない打者がクリーンナップに座り、しかしその打者以外はヒットすら期待できない打線。

    マトモな先発投手が試合を作り、その後は比較的いい投手を何人もつぎ込んで、ホントようやく何とか逃げ切って連敗を止めたと思ったら、次の日から始まる連敗地獄。だってそんな勝ち方したら次の日に投げる投手が居ないんですわ。そして、そのマトモな先発投手が次なる登板機会に勝てなければ、長期連敗の長いトンネルが待っている。

    ベストナインに入る選手もいなければ、オールスターに誰も選出されない年もあり。来る外国人はポンコツ(失礼)ばかり。他の5球団からは完全にナメられ、ローテーションの谷間をブツけて来られる。
    それでも勝てない。

    来る日も来る日も勝てないあの時に比べたら、

    あの時に比べたら、

    あの時に比べたら・・・、


    全然強い筈なんです。

    今の我が阪神タイガースは。



    でも勝てないんです。


    交流戦に入ったら、何とかやってくれるだろうとか、
    いつかは調子が上がって来るだろうとか、
    そういう「だろう」は当たらないんですよね。

    また、期待すれば期待するほど期待を裏切るというのも、以前からのお家芸ですので、それも見事に踏襲されているのかと思えば。

    ま、今思えば、あの時だって、新庄だとか亀山だとか八木だとか関川だとか和田だとか湯舟だとか田村だろか薮だとか川尻だとか、そういった一筋の光を楽しみに野球見てた。ダメダメな選手達もアチャーと思い乍ら応援していた。
    今のように全ての試合をテレビで見ることは出来なかったけど。

    そう、今はケーブルテレビで殆どの試合を見る事ができる。

    とても幸せな時代なのだ。

    いい時代になったな。

    これからも楽しく応援していこう。

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    スッキリとした塩ラーメン。スープはスゴくウマい。麺は普通かなぁ。

    千葉県君津市

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    「日光を見ずして結構と言うこと莫れ」ということで、古くから観光地として栄えた日光。東照宮周辺の歴史的建造物は世界遺産となり、奥日光の男体山、中禅寺湖、華厳の滝あたりを中心とする自然の美しさ。そして古くはデラックス準急日光号や東武特急デラックスロマンスカーの競合などの交通機関の発達。現在でも都内から手頃な距離といい、もう完全無欠の観光地なのだ。
    しかし、完全無欠ということで有名になりすぎ、関東在住の人からは飽きられているという感もある。少なからず子供の頃から日光に一度でも行っていれば、再び訪れる人も少ないのだろう。かくいう私めも小学校の頃の移動教室で日光に行ってから、そんなに日光に対していいイメージがあったわけではなかった。

    けれど、せっかく東京に戻って来たことだし行く事にした。今回のGWは前半に体調を崩してしまい、後半の5月5日〜6日にこの予定を入れて、ついでに風邪も治してしまおうというわけ。

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    とりあえず朝から東北道を北上。10時頃には東照宮付近の駐車場へ車を停めた。入るのに少し並んだけれど。駐車料金は500円。おお良心的だ。

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    駐車場の裏手に川が流れていてキレイだった。
    こういう何気ない風景が好きだ。

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    とりあえず東照宮を目指す。

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    五重塔。

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    ナカナカ原色派手派手しい。

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    キンキラキンの建物群。

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    あまりにも有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿。

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    これも有名な陽明門。
    本殿は工事中だった。
    しかし人が多いですな。

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    ツツジ。

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    八重桜。
    なんか花が咲いているとカメラを向けてしまいますな。

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    昼飯を食べた店。

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    店内もレトロな感じ。
    昭和ですな。

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    名物、湯葉ラーメン。
    こんなところでもラーメンかいというツッコミは無しで。

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    白糸の滝。やっぱり日光は滝ですな。

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    この後、いろは坂を登ってオキマリのコース。
    やっぱり滝と言えば、

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    コイツですわ。
    華厳の滝。
    高さ97m。
    やっぱり久しぶりに実物を見たらスゴい迫力ですわ。
    ちなみに展望台まではエレベーターで下りるのだ。

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    この後は中禅寺湖方面に車を走らせてお茶を飲む事に。
    名門金谷ホテルが経営しているコーヒーハウスユーコンへ。

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    紅茶とデザート。
    カジュアルなイデタチだ。

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    窓からは中禅寺湖が見えていい感じ。

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    中禅寺湖は昭和を感じさせるスワンボートなども浮かんでいる。
    もっともっと俗化されたイメージがあったけど、久しぶりに訪れたら実はそうでもなかった。

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    さてと今日のお宿。
    日光ゲストハウス。

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    朝晩ついて温泉もついて、2人で15,000円以内という激安の宿。部屋はペンションベッド2つにソファー(エキストラベッド兼ねる)とテレビ1台。風呂トイレ共用で、パジャマもバスタオルもついてない。
    でも逆に考えれば、それでこの値段だとしたら素晴らしい。キャンプに行くことを考えればこれで充分だ。

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    夕食は霧降牛の豆乳しゃぶしゃぶ。
    鍋も勿論ウマかったけど、ミスマッチとも思える鯖の味噌煮がウマかった。

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    瓶ビールの後は、いかにもという名前のお酒。
    杉並木純米酒。

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    最後にコーヒー+デザートもついて大満足でした。

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    翌朝は周辺を散歩。
    川が流れていていい感じ。

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    キャンプにも行きたいな。

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    ブナ林が広がっていた。

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    橋が絵になりますな。

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    本当、こういう何気ない風景がキレイなのが日光のいい所なのだろう。

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    チェックアウト後は、再びいろは坂を登る。

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    いろは坂の途中だが、標高は1000mを超える。

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    ウネウネとしたワインディングロードが続くのだ。小学校の時、車酔いに弱い人はバスでのいろは坂こえは恐怖だったと思う。

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    さてさて、中禅寺湖の駐車場に車を停めて今日の目的地を目指す。駐車場から10分程度歩くことになるのだ。

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    途中、イギリス大使館別荘がある。
    戦後、各国の大使館が中禅寺湖沿いに別荘を作ったらしい。それは、東京から交通至便の避暑地であったことや、湖の向こうに見える白根山などの雪山の風景が、スイスなど欧米のリゾート地に似ていたからかもしれない。

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    我々の目的地はココ。
    「イタリア大使館別荘記念公園」だ。
    元々イタリア大使館別荘として作られ、1997年まで使用されていたが、現在は公園となって公開されている。
    古の欧米人のリゾートを垣間みることが出来るのだ。これはイタ車乗りでピッツァ好きの我々からしてみたら見ておかなくてはならないだろうと思って。

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    別館は国際避暑地歴史館となっていて、色々な古の避暑地の資料が展示されている。
    中に入ってみた。

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    本館方面を望む。

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    おお、かつて多くの日本人が憧れた暖炉があるじゃぁないですか。

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    湖に出てみた。いいですな。

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    本館を湖沿いから。いい佇まい。

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    釣りをしていたおっちゃんがやけに絵になった。

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    この区域、釣りは禁止なんだけど・・・ボソッ。

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    いよいよ本館へ。

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    本館の中は当時の様子が残されている。

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    日伊友好ですな。

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    湖沿いは廊下になっていて湖を望めるようになっている。
    日照時間が短い季節はコチラで日光浴というのが欧米人の感覚なのだろう。

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    窓の外には絶景が広がる。

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    カッコいいダイニング。

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    センスいいですな。
    美味しいご馳走が並んだのだろう。

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    コチラにも暖炉があって鉄鍋が置かれていた。
    おお。
    このオーバル型の形状からして、中禅寺湖でとれた鱒でも調理したのだろうな。

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    ダイニングからリビング方向。広々としている。
    ソファも腰掛けることが出来た。いい座り心地だった。

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    2階の寝室も一部公開されていた。
    日本の建築技術とイタリアの文化が見事に調和した、非常にいい施設だったと思う。既に俗化されて飽きられたと思われる日光の観光施設の中では、光り輝いているのではないかと思われる。
    見に来て良かった。

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    駐車場に帰ると雲が晴れて男体山がキレイだった。

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    遠く白根山方面。

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    タイトル画像に使いました。
    個人的にはとても気に入っている写真だ。

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    昼食は昨日お茶しに来たコーヒーハウスユーコン。

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    金谷ホテルの百年カレーだ。
    マイルドな味で日本人好みの伝統あるカレー。
    美味しかった。
    金谷ホテルは高過ぎて泊まるこは出来ないが、少しだけ気分を味わうことができた。

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    中禅寺湖も見えるし、カジュアルだが高級感もあるし。

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    午後は少し足を伸ばして、華厳の滝の次に有名と思われる竜頭ノ滝へ。


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    ダイナミックに溶岩を流れ落ちる水。
    マイナスイオンがタップリだ。

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    滝の上まで来ると中禅寺湖を見る事が出来る。
    華厳の滝は中禅寺湖から水が流れて来るが、この竜頭ノ滝は中禅寺湖へ注ぎ込む滝だ。

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    結構な距離があって、結構な高低差があるから、いい運動になる。

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    写真では解りづらいが、ここで滝は二手に別れ、

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    下で合流する。
    滝マニアにはたまらないのではないか。

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    帰りにJR日光駅に寄ってみた。
    美しい駅舎だ。
    昔は多くの観光客を迎えた伝統ある駅だが、今ではその役割は隣の東武日光駅に譲っている。昔は157系によるデラックス準急「日光」号を走らせたり、その後も急行「日光」号は引き続き走っていたが、その後廃止。完全なローカル線に成り下がってしまい、今ではJRも東武線に乗り入れる特急を走らせている始末だ。とても残念な感があるが、宇都宮ー日光間は単線だし、東武鉄道もかなり力を入れたから仕方ないのかな。
    と、書き乍ら、今回は車で行ったのだけれど。

    一泊旅行だったけけれど、楽しいGW旅行になった。

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    近くの酒屋で売っていた。
    ウマい!

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    パスタって極々普通のパスタが一番美味しいと思っていて、スープパスタや冷製パスタってどうもピンと来ないのだ。
    でも、今日の昼飯に作ってみた。
    別になんてことない、ベランダのバジルとミントとチャイブと、冷蔵庫のプチトマトをオリーブオイルとバルサミコであえただけ。心掛がけたのは、パスタもしっかりと氷でシメて、皿もオイルも冷やしておくことくらいかな。
    割にウマかった。
    インスタントのコーンポタージュと一緒に頂いた。
    冷たいものばかりじゃぁね。

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    部屋を整理してから出て来たぬいぐるみ。いじめてくんだ。
    いじめてくんと言っても、何人の人が知っているか解らないけれど、学生時代に少し流行った吉田戦車という漫画家の書いたマンガのキャラクターだ。
    いじめてくんの外観は、人間の嗜虐性を増幅させるように出来ており、いじめてくんを見ると、人はどうしてもいじめてくんをいじめたくなる。
    そして、いじめてくんは、いじめを受けると爆発するように出来ている。

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    なんとクダラない設定なのだと思うけれど、ダメダメだった学生時代、これを読んでずいぶんと元気をもらった覚えがあるのだ。そういった奇怪な運命に生まれたいじめてくんの生き様がこの一冊にある。

    ・・・なんて大げさなものでもないのだけれど、このコミックは今でも後生大事にとってある。

    いじめてくんのぬいぐるみを捨てる前に、写真に撮っておこうと思って。
    コミックはとっておこう。

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    連休最後の日、再び家でピッツァを焼いてみた。
    まずは前菜をば。
    ビールはハートランド。基本瓶で売っているしウマい。

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    前回よりもチーズの量を増やした。いやあウマい。
    でも、モッツァレラの水切りをしないとベチャベチャになってしまうことが判明。次に生かそう。

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    クワトロフォルマッジ白雪姫はとてもウマい。
    作るのはそんなに難しく無いから、また焼きたいな。

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    子鴨の季節になりました。
    ブレがのが残念。

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    雨の中、銀座からハンドキャリーで持って帰って来た。
    電車の中の注目度は高く、何人かの人は新しいiMacを買ったと勘違いしてくれたかもしれない。
    あ、今回は入院費は無料。ありがたや。

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    いやあ、iMacが無いと何も出来ませんな。

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    体調も段々と良くなって来たことだし、とりあえず連休中に行かなくてはいけない行事へ行かねばということで、池袋東武まで足を伸ばした。

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    5階紳士服売場特設会場。
    ココは以前相棒展をやっていたところだ。
    そんなに広くないが、紳士服売り場の片隅であれば老若男女誰でも立寄やすいというわけか。
    しかし、今回は相棒展以上に老若男女色々な年齢層の方が来られていた。連休ということで人手も上々。

    皆、それぞれ別々のクイーンに対する熱い思いがあるのだろうな。

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    4人の写真とプロフィール。

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    ブライアンのギター、レッドスペシャルのレプリカの展示。

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    イベントの告知とVOXのアンプ。

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    昔の来日公演のチケット。見覚えがあるぞ。懐かしいな。
    他、直筆のサインや、今回の震災に対してのブライアンとロジャーのメッセージも展示されていた。

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    衣装の展示。ブレてしまった。

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    グッズの販売も。
    iPhone4のケースも売っていた。散々手に取って迷ったが買わなかった。
    他にも先日発売になったSIM-CDが売っていた。特典でステッカーがもらえるようになっていたが、これらもどうせ買うならポイントがつく方がいいかと思って買わなかった。
    でも、皆さんTシャツやらポスターやら冊子とかも結構買い込んでいたな。TシャツなんてSMLしか無いもんだから、私めが買っても着れないじゃないか。XLとかXXLとかあったら考えたけどね(笑)。

    他、記念撮影コーナーなんてもんがあったから、メンバーの等身大の写真と一緒に写真を撮ってもらった。
    あ、引いているようで充分楽しんでいるじゃないか。

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    買ったのはポストカード。
    ポストカードを買ったらMUSIC LIFEの小冊子をオマケでくれた。昔のインタビュー記事なんかが載っていて懐かしかった。当時からしてみたら、まさかMUSIC LIFEが廃刊になるなんて考えられなかったから。BURRNだってCROSS BEATだって、MUSIC LIFEあってのものだったのだ。

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    帰りは上層階へ行って古奈屋でカレーうどんを食べて、北海道展で色々買い込んで帰途についた。

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    今日の昼飯は、昨日届いた國松の汁なし担担麺を頂くことにした。

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    とりあえず麺類の鉄則。
    大きな鍋に大火力でタップリのお湯を沸かす。
    家で一番デカイ鍋といえばパスタ鍋。
    中のコランダーを抜いてタップリのお湯を沸かした。
    コンロの火力が心許ないが仕方ない。

    IMG_1884作り方もついている。
    なんとも。お湯が沸いてしまえば、あとは非常に簡単だ。


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    湯を沸かしている間に他の物の準備をば。
    麺はなるべく早く冷蔵庫から出しておくのが望ましい。とはいえ生ものだから長時間常温に置いておくのも気が引けるし、そのあたりは上手くタイミングを計るべし。
    できれば食卓には箸や一緒に頂くご飯や飲み物の準備までしておいたら万全。
    KUNIMAXには青ネギもついてくるが、カミさん用に頼んだ普通の汁無し担担麺にネギ類はついてこない。今回は白ネギと水菜を入れた。

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    鍋の底から大きな泡がボコボコ出て来るようになったら沸騰状態。
    まずは湯煎で1分弱程度タレを温める。
    フニャフニャの「駅弁のお茶容器」に入っているけど1分程度の湯煎なら何とかもってくれる。

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    再び大きな泡がボコボコの状態を待って麺をば。
    まずはカミさんのを一玉。
    麺をほぐして投入。投入してからくっつかないように撹拌。
    麺を一玉入れただけで沸騰状態はおさまってしまうのだ。「大きな鍋に大火力でタップリのお湯」が必要なのはこの瞬間だ。
    茹で時間は1分。
    気が抜けない瞬間。
    麺を上げて良くお湯を切る。シッカリ切る。これも重要。
    やっぱり家では振りザルがあると便利だ。家庭の狭いシンクで平ザルでお湯を切ったら、あたり一面茹で汁でビチャビチャになりそう。

    この後は私めのを2玉茹でた。

    麺の上に先程温めたタレをぶっかける。振って一気にぶっかけないと容器の中にひき肉やスパイスが残ってしまうのでご注意。

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    ジャ〜ン!
    念願のクニマックス・ダブル。
    ダブルサイズは店では食べられないのだ。

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    コチラは汁なし担担麺1辛。
    白ネギと水菜と、クニマックスの青ネギも少し入れた。

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    いやあ、ウマい!
    お湯さえ沸かしてしまえば、あとはあっという間に出来上がる。
    これはいい。
    またオーダーしよう。

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    食べてノンビリしていたら、昨日足らなかった麺が届いた。
    しかもクニマックス4食のおまけつきで。

    おお、素晴らしい。

    しかし、サスガにコレは食べきれないので、ご近所の方におすそわけさせて頂いた。
    早速今日のお昼に食べて頂き「美味しい!」と喜んで頂いた。

    良かった〜。

    これでまた東京から注文が入るといいですな。

    國松の通販ページ(楽天市場へのリンク)

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    ライブドアブログも、無料プランであっても、先日から簡単なアクセス解析が出来るようになった。
    以前はアクセス解析にはブログペットなどを使っていたのだけれど、簡単に見るだけならコレで充分だ。
    上記が4月総合の検索ワード(語句)。
    あさまの森オートキャンプ場で調べに来られた方が一番多かった。昨年一度行っただけなのに。やはりキャンプシーズン開幕だったからかな。
    キャンプ場の検索ワードと言えば、以前は大鬼谷や備北が上位に来ていたのだけれど、あれだけ皆さん多くご紹介されているから、私めのブログまで辿り着く方はもう少ないのだろう。

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    ちなみにこれが3月総合の検索ワード(語句)。
    1位は何と「セリーグ開幕について」。
    ビックリ。
    普通、Googleとかで検索する時って、「セリーグ 開幕 時期」とか、「セリーグ 開幕 延期」とかって入力しないのかな。
    「セリーグ開幕について」って一字一句間違いもせず119回もお越し頂き、しかも大した記事じゃなくて申し訳無いような気がする。

    表示されるのは今月含めて過去3か月。
    2月分は表示されなくなってしまったが、2月のトップはドルフィンバレーだった。

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    以前閉鎖を聞いて記事にしたものだから。
    今でもドルフィンバレーを待望する声はあるのだろうね。もう復活は難しいのだろうけれど、あそこはいいスキー場だったと思う。

    それと、毎月概ね入っているのが、「トランギア ストームクッカー」と「ロジャーテイラー」と
    だ。
    「トランギア ストームクッカー」については、以前商品を紹介する記事と、燃料に使うアルコールについてという記事を書いた。これらにヒットするのだろうか。
    「ロジャーテイラー」は言わずもがなクイーンのドラマー。以前書いた記事がヒットしているのかな。

    いずれにせよ、こうやって過去の記事にヒットして頂くのは、とても有り難いことなのかもしれない。

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    おお、思ったより早く届いてビックリ。残念ながら今日の昼飯には間に合わなかったけれど。

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    六食セット。カミさん用に1辛を2つと、あとは全部クニマックス。
    いやあ楽しみだ。
    ん?

    麺が四玉しか入ってない・・・。

    ガーン。

    電話したらすぐに送ってくれるという。
    ま、一度に6杯も食べれないし、まあいっか。
    ネギは4袋入っていたし。

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