kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

April 2012

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乗った地下鉄に広告があって、それがいい感じだったので見に行ってきた。
新宿西口高層ビル群にある損保ジャパン東郷青児美術館だ。ローソンで前売チケットを800円で購入。当日券は1000円だからカミさんと二人で400円得したことになる。

余談だが、東郷青児という字を見ると、青空球児・好児を思いだすのは私めだけだろうか。ゲロゲーロ(失礼)。

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アンリ・ル・シダネルは、19世紀〜20世紀に活躍したフランスの画家だ。
けれども、モネとかマネとかルノワールとか、ゴッホとかミレーとかコローとかピサロとか、そんな名の知れた画家じゃないし、実は名前も知らなかったのだけれど、ありふれた風景や街並あるいは食卓などが描かれていて、その中にさり気ない華やかさもあって、何かとても癒される感じがした。
所蔵数もそんなに多くないからか、展示されている絵の数も丁度良いし、何より超メジャー級画家の特別展じゃないからガラガラで、東京の真ん中なのに静かに絵を観ることが出来たのが何より。

常設展として、東郷青児の作品や、ゴッホのひまわりも飾ってありました。

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今朝、仕事の移動で皇居のあたりを歩く機会があった。
新緑がだいぶんキレイになってきたな。

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改築中の東京駅もだいぶん出来てきた。

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皇居や丸の内のビル群と合わせて、東京屈指の美しいスポットになるだろうな。

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鳩と鴎と、

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白鳥。
どれも特急列車の愛称だな。

少し歩いたら鴨とかカワウも居たのだけれど、それらは特急の愛称にはなってないな。
スズメ、ニワトリ、カラス、メジロ、ウグイス、ヒヨドリ、鷲、フクロウ・・・。

逆になっているのは、前述のはと、かもめ、白鳥の他、つばめ、はやぶさ、はくたか、しらさぎ、雷鳥、ひばり、はつかり、鶴(ゆうづる、はくつる)、おおとり・・・など。国鉄時代の特急列車の愛称は鳥ばかりだ。

なんだ、結局「鉄」ですか・・・。

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最近、鍋のレパートリーも一段落して、だいたいの鍋をやった気になっていたけれど、まだ1つやっていないものがあった。
それが甘酒鍋。

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使った甘酒は篠崎の国菊甘酒。もちろん米を麹で糖化させた本格派。
料理に使うと加熱したり何だかんだで素材の差が出るから、折角ならば良いものを使いたい。
で、水10:甘酒1くらいの割合で混ぜて、薄口醤油を適当に(大さじ2/水1Lくらい)加えて鍋に湧かす。
その間、甘酒50cc+薄口醤油大さじ1に混ぜたものに鶏もも肉を漬けておく。
鍋が沸騰したら鶏肉を入れて少し煮込んであとは野菜を加えて食べる。
鶏肉が柔らかくなるし、そして甘酒が味醂代わりになって、これだけでとても美味しい。

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お供はコレ。ヱビスザホップ。
ウマかった。

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以前、少しだけ記事にしたけれど、小湊鉄道は、千葉県市原市の中心駅である五井駅から分岐するローカル私鉄だ。
跨線橋の上から構内を見ていたら、いい雰囲気なので写真を撮ってみた。

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ディーゼルカーが数台と、無蓋車が1両泊まっていた。いい雰囲気だ。

いつか小湊鉄道に乗って旅してみたい。

上総鶴舞駅の記事

昨日の阪神ー中日戦で、中日の山本昌投手が46歳8か月で勝利投手になった。これは工藤公康投手の記録を抜いてセリーグ最年長勝利記録だ。
正直、7回あたりまでは完璧な投球で、1安打完封されるのではないかと思ったほどだ。中継ぎで出て勝利が舞い込んだようなものではなく、先発して堂々と投げての勝利だから、敵ながらあっぱれと言うしか無い。

私めより年上のプロ野球選手は、ついに山本昌投手だけになってしまった。
今後も阪神戦以外で頑張って欲しいと思う。

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石神井川は荒川の支流で、沿道にはずっと桜が植えられていて、板橋区の桜の名所となっている。
石神井川沿いを中板橋あたりから板橋まで歩いてみた。
ほぼ満開の1000本以上の桜が、何キロも続いている。
すごいキレイだ。
やっぱり東京は桜なのだな。

午後から曇ってきたから、朝から歩いて正解だった。

つづきは写真のみ。続きを読む

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