kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

July 2012

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この週末、日本橋の高島屋に行く用があったもので、以前地下にポワラーヌのパンが売っていたなと思って地下を巡っていたら売ってました。広い階段を下りて左のアルカンという店の一角にある。
ドリアンが休業になり、ミッシュ欠乏症になって久しく、かと言って都内でドリアンを超えるパンには出会うことは無く、そしたら一度本場を食べてみても良かろうというわけ。

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このパン、週に一回フランスから空輸されるとのこと。
値段はビックリする程高い。1/4で1700円程度。ホールで5000円を超える。勿論、常用は出来ないぞ。それでもせっかくだから買ってみることにした。

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原材料もシンプル。いいですな。
冷蔵庫での保存を奨めている。

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家に帰って空けてみた。おお、いい切り口。しかしミッシュそっくり。さすがドリアンの田村さんが目指していたパンだけある。

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少し塩が強く感じるけれども、食べ進むとその奥底にある独特の風味が病み付きになってくる。ただやはり空輸で少し時間が経っていることもあって、ドリアンのミッシュのような鮮烈なものは感じられなかった。
やはりドリアンって凄いのだ。

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鶏胸肉でミラノ風カツレツを作って食べた。こういう料理にも良く合う。

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チェダーヴィンテージにも良く合う。

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そしてビールにもワインにも良く合う。

これが毎日食べても飽きない食事パン、ドリアンが目指しているものなのだと感慨深くなった。

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昨年一度通ったロックガーデン、ここは再訪したいと思っていた。
3連休の最終日、カミさんと一緒に行くことにした。
今日は猛暑日で熱中症に注意という予報も流れていたが、ロックガーデンなら陽も当たらないだろうとのことで強行した。
氷入りの水筒を3つ作って保冷剤を何個かクーラーバッグに持ったけれど。
電車ではなくて車で行く。6時45分頃家を出て、8時半頃にはロープウェイ滝本駅の駐車場へ。
8:45発のケーブルカーで登る。

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板橋区蕎麦屋探訪。
今日のお昼は蕎麦と思い、すっかり定番の「もとはし」に向かうも、今日は第二日曜日で定休日。

ガーン。

思いだしたのが、高島平団地の路上に出ていた「石挽」の看板。
一度行ってみようと思っていたのだ。
近くのコインPに停めて店を目指す。

店内は4人掛けテーブル×3と2人掛けテーブル×2とカウンター席も4つある。
手打ち蕎麦屋さんの証明であるかのようなそば打ち部屋もある。
店主は若いようだ。

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注文すると最初に浅漬けが出て来た。
結構ウマい。手作りだろうな。
いやあビールが欲しいところ。車で来なければ良かったか。

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大もり。これで600円。(もり500円+大盛り100円)
これは嬉しい。
細くてシッカリした蕎麦で、香りもするし食感もいい。
少し多目に取ってズルズルと食べると快感が走る。
ちょっと粉っぽい感じがしたが、充分美味しい蕎麦だ。
汁もこの価格ならば文句は無い。

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カミさんはおかめ。
ナルトと伊達巻きとカマボコとお麩とわかめが入って700円。
何とも嬉しい取り合わせだ。

他のお客さんが食べていた天ぷらも美味しそうだし、うどんもあるようだし、おつまみや丼ものなどメニューも豊富だ。
お高く止まった手打ち蕎麦の名店というよりも、もう少し大衆的なものを目指しているのだろう。
こういうおそばやさんが地元に一軒あると嬉しいかもしれない。



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近くのローソンで見つけたので、今日の昼飯はコレ。
元々ペヤングが好きなもんで、どうしてもこういうものにも手が出てしまう。

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ペヤング大盛に、別にからしマヨネーズがついている。
心なしかソースが濃くて麺が細いような。キッチリ3分計って湯きりしたら、少し伸びてしまった。
少し早めの湯きり推奨。

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東京都三鷹市にかつてあった「江ぐち」というラーメン屋さんについて書かれている小説だ。
かつて昭和59年(1984年)に出版された「近くへ行きたい。秘境としての近所ー舞台は”江ぐち”というラーメン屋。」という本が元になっていて、それにあとがきや著者のホームページの日記を付け足して、その結果、この本は昭和59年当時から「江ぐち」が閉店して後釜の「みたか」が開店する2010年迄の物語になっている。
いやいや、「江ぐち」の本の存在は知っていたけれども、これまで何となく避けていたところがあって、読んだのは初めてのことだった。
本を手に取ると一日で一気に読んでしまった。何しろ、前述の通り、私めも「江ぐち」の大ファンだったから。

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2012_06_30クイーン詩集
昨年のクイーン展で売っていたから存在は知っていたけれど、この度購入することにした。
実は、以前出ていた「クイーン詩集」は持っていて、それはそれこそ穴が空く程読んだから。それはホット・スペース迄の曲が収録されていたものだったけれど、この「クイーン全詩集」は、公式発表された全ての曲を網羅している。すなわちアルバム収録曲からシングルB面にしか収録されていないソウルブラザーやヒューマンボディなども入っているのだ。

まあ、英語の勉強にもなるしね。

クイーンの曲はどれも歌詞がキレイだ。
メンバー4人とも各々学士さんで教養があることもあるし、かと言って政治的や社会的なことを歌ったものは殆ど無いのだけれども。昔、王様というミュージシャンがディープパープルの和訳を歌っていたことがあって、そういうのに比べたら遥かに教養と知性を感じる歌なのだ。
セイブ・ミーやライフ・イズ・リアルやアンダー・プレッシャーあたりに感動し、丸暗記した時代が懐かしい。

訳も当時からは改訂されてキレイな日本語になっている。キレイになりすぎかなとも思うけれども、まあ、そのあたりの違いを楽しむのも良かろう。以前の本は実家に置きっぱなしだけれど、前述の通り穴が空くほど読んだから、大体の内容は覚えているし。

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