kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

December 2012

IMG_7636
最近、半年とか1年とか、そういう単位での時間の進み方が早くて。
ついこの間、パンダ号の点検をしたばかりではないのか。
それに、あと半年したら、このパンダ号も3度目の車検がやってくるのだ。
これが自動車業界の策略なのか、そもそも自動車は大変な精密機器だから、乗る乗らないに関わらず、このくらいの頻度でのメンテナンスは必要なのかもしれない。

う〜ん。色々考えたら、次回も車検を取る方向でいこうかな。
以前のプント君と比べたら、まだまだキレイだし。

IMG_7637
オイル交換も終わって、各部キレイにしてもらってスッキリした感があるパンダ号。

IMG_7648
今回の請求。
車齢もソコソコいってるので、エレメントも一緒に交換した。

備えあれば憂いなし。

IMG_7624
ようやく購入しました。
いや、せっかくだから書店で並んでいるところをと思ったのだけれども、赤羽のちょっと大きい本屋さんには無くて、これは大型書店でないと置いてないのかなとか、ナカナカ大型書店に行く時間もなくて。
他に色々と購入するものもあったので、この機会にアマゾンで購入することにした。写真をiPhone4と一緒に撮ったのは、本の大きさが予想外に大きかったからだ(笑)。

著者の高野俊一さんは、以前広島に在住されていたブロガーさんだ。高野さんとは、広島に居た時にオフ会で接点があり、しかも私めが東京に出るのと時を同じくして京都へ行かれた。一緒に皆様に送別会を開いて頂いたのだ。
京都に行かれてからブログのタイトルも現在のものになり、名実ともに料理主体のブログとなった。

この本はそのレシピをまとめたものだ。その料理は一人暮らしの男性でも作れるような材料や調理法ではあるが、それこそインスタント物を加工したりするお手軽料理の類いとは一線を画する。素材をひとつひとつキッチリと丁寧に調理していく。このあたり非常に好感が持てるし、一人暮らしの男性以外にも訴求力があると思う。なので、料理好きな方、これから家で料理をしてみようと思っている方全てにオススメできる内容になっている。
読みやすくて面白い高野さんの文章も少しずつちりばめてはいるが、そのあたりは本編のブログと一緒に楽しむ方がいいのだろう。
同じ広島出身(?)のブロガーとしてこれからも応援していきたいと思う。

しかし、この漫画、似ているといえば似ているけれども、なんか実物の高野さんとは雰囲気が違うような。世間で言うところの「おっさん」のイメージに近づけたような感じかなぁ。実物はもっと柔らかで「おっさん」感はあまり感じ無いのだけれどもね。

PICT0003
晴天予報の12/16日曜日、山に行くことにした。
またまた東武東上線沿線の外秩父ハイキングコースのサイトを参考に、今回は堂平山・笠山に行くことに。山と渓谷社「埼玉県の山」の本のコースに遡行することになる。
小川町駅からバスで白石車庫まで行くのだが、小川町駅から白石車庫へ行くバスが、7:09発と9:10発と10:48発しかない。
何とか始発の7:09発に間に合うように早起きした。

続きを読む

2012_12_09ハートランド
ここのところビールといえば、キリンのハートランド。
近くのスーパーで安く売っているのだ。(500mlが田淵というか木戸というか藤川球児というか・・・)
瓶だから風味の劣化は少ないし、何よりハートランドなら文句無くウマい。
冷やしてちゃんとしたグラスに上手く注いで飲めば、下手な店の生ビールよりもよっぽどウマいのだ。

しかし、飲んでいくと瓶がたまる。ハートランドの瓶は返却しなくてはならない。返却すると5円(/本)返してくれる。どうもそういう瓶をコッソリと捨てるわけにもいかず、たまったらスーパーへ持っていくという作業になる。

まあ、それも美味しいビールを飲むためなら仕方ないかな。


東京に来てからあと3か月と何日かで3年になろうとしている。早いな。
広島にの時よりも周囲のスピードは格段に早く、受けるストレスも予想外に大きい。誰も頼んでいないのに次から次へと押し寄せるストレス。心身ともにすり減らしながら暮らしているのが現状だ。ここから出してくれと叫びたくなる時もある。
もとより東京は故郷では無いのかと自問自答しても、広島に居た12年もの間にすっかり変わってしまったのだろうか。広島は竜宮城だったのかもしれない。いや昔東京に居た時は、その東京の姿を知らなかった、あるいは知ろうとしなかっただけかもしれない。

ここ最近、辛い時に見て癒されている動画がコレ。クイーン/デビット・ボウイのアンダー・プレッシャーのPVだ。
1981年当時に作られたものだから技術的に細かいことを言えば稚拙なのだろうと思うけれど、なんと日本の通勤風景(オレンジ色の101系が映っている)も取り入れられて、このあたり30年経過した今でも充分な訴求力があるのではないかと思う。
そして愛こそがストレス社会から人間を救うものでは無いかと思うのだけれど、この曲の中では、愛は時代遅れな言葉であり、闇の淵にいる人々を救うように強い、利己的な考え方を改めることを強いると結ばれている。

明日は少しは良くなると祈ろう。

最近、ニュース番組は、総選挙がらみの番組が多い。

今朝も各党首が出て来ての討論番組。
いやあ、もういいかげん食傷気味というか何というか。

政党もくっついたり離れたり解りづらい。

前回の総選挙は、このままJ党にやらせていてもダメだし、一度は政権交代をしてお灸を据え、官僚主体の政治を改革しないといけないということで、皆がこぞってM党に入れたはずだ。勿論、あの嘘くさいマニュフェストに騙された方も多かったのだろうけど。

で、今回の騒ぎが始まった時は、・・・嘘つきM党にはもう任せられないけど、かと言って情けないJ党に戻すのはどうなのか。そしたら勢いがある第三勢力・・・・・という筋書きだったような気がするのだ。だけどもその第三勢力が訳解らない。くっついたり離れたり。
全て正しく政党の分裂/統合の流れを答えられる方は国民の3割にも満たないだろう。いや1割程度かもしれない。(数字に根拠なし)

前回の総選挙では、その国民を操作する動きが嫌でM党には入れなかった訳だけども、今回、こんな中で自分の支持する政党なり政治家なりを選んで投票しろというのは、国民の義務だとはいえ、非常にツラい。ホント拷問に近いものがある。

しかも東京都民には、同じ日に東京都知事選まであるのだ。

これは拷問×2じゃなくて、拷問の二乗だ。

全くしがらみが無いというのも、それはそれで大変なのだ(笑)。

このページのトップヘ