kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

April 2014


今から22年前の1992年4月20日に、ロンドンのウェンブリースタジアムでフレディの追悼コンサートが開かれた。

著名な豪華ゲストが多数出演してクイーンの各曲をメンバーと演奏したのだが、中でもビックリしたのがブライアンがピアノ弾きながらこの曲を歌い出したこと。これまでスタジオ録音でのリードボーカル曲はあったけど、ライブでリードボーカルを執ることがなかった。なんだ、ちゃんと歌えるし。

当時未発表だったこの曲「Too much love will kill you」は、後にブライアンのソロアルバムに収録された。そしてそして、フレディのボーカルバージョンが、クイーンの最期のアルバム「メイド・イン・ヘブン」に収録された。
ということはこのコンサートの時点では、既にフレディの歌が録音されていたということだ。
死期を悟ったフレディが、メンバー3人に「何でもいいから曲を書いてくれくれ。もう時間が無いんだ。書いてくれたらそれを歌う。」と言われて提供した曲の一つだ。


レッド・ツェッペリンの初期3枚のアルバムが、またリマスターされて発売される。国内版は6月4日らしい。
しかも1stアルバムには、1969年の未発表ライブが付くらしい。まいったな。
未発表音源を小出しにして買わせようというジミー・ペイジの魂胆が気に入らないのだけど、またそれに乗せられてしまうのか。

まあ1969年のライブは、これまでにも多数露出しているから、冷静に考えた方がいいかな。


フレディ生前最後のPV作品。容姿が殆ど変わらない他の3人に比べて、頬も痩せこけて動きも辿々しい。

この曲は、フレディの死後に追悼の意味で発売されたボヘミアン・ラプソディのカップリング曲に採用された。
フレディが生きていれば、本来この曲が生前最後のシングル盤として発売される筈だったのを、フレディの死を受けて急遽差し替えた。

ロジャーが書いた平凡な曲だけど、ファンにとっては特別な曲のうちの一つだ。

2014-04-01-06-13-55
サーモスの山専ボトルだ。
他の同社のラインナップに比べて異常に高いのだけど、エルブレスで先日リビシェルを買った時のポイントもあることだし、思い切って買うことにした。
先日、水筒が壊れて買い換えてから、お湯を持ち運べる水筒が無かったのだ。

2014-04-01-06-14-05
結構軽いのだ。軽量で更に高価なチタンのサーモスはラインナップ落ちしているが、それと遜色ない軽さだ。

2014-04-01-06-14-45
出してみた。

2014-04-01-06-15-05
このダブルスクリュー栓がいいらしい。
ネットで保温性能比較している方もいらっしゃって、概ね山専ボトルの圧勝だ。
寒い季節のキャンプの時、ポット代わりとしても活躍してくれるだろう。

このページのトップヘ