先日、会社で管理職登用試験があった。
予想通り難しい問題で、無論合格はしなかったのだけれど、その時に適性検査のようなものをやった。その結果が返って来た。
これは質問に対して4段階で回答するもので、似たような質問が何度も出てくるので途中に嫌になったけれども、最近はナカナカこういう機会も無いし、興味深く結果を見てみた。
*人間関係面における性格特徴として、
・対人面の姿勢    内向というより、やや外交的。
・集団との係わり方  統率ではなく、かなり調整(協調的)。
・判断のよりどころ  心情ではなく、かなりの部分で理性(合理性、筋道)。
・状況のとらえ方   強靭というより、やや繊細。

*課題解決面における性格特徴として
・課題に対する姿勢  維持というより、やや変革。
・課題への取り組み方 思案ではなく、非常に行動的。
・意思決定の仕方   大胆というより、やや繊細。
・目標設定の仕方   周囲からの承認でなく自律(自分自身の納得を非常に重んじる)

と出ていた。
なんか変な話、良く当たっているのかなと思った。
やはり自分が納得できないことは納得できないし、まず行動を起こさないと何も始まらないし、変な心情よりも合理性や筋道を重視するというのは、普段思い当たるフシもあるな…。
以前は穏健派だったと思うけれど、最近は仕事中に怒鳴ることも多い。間違っていることは間違っているし、許せないものは許せないのだ。勿論、仕事の場合は、そんな事も言ってられない場合も多いのだけれどね。
ただ、色々考えると、年をとるにつれて頑固になってきたのかな。

でも、ちょっと自慢が入るけれど、一緒にやった知能テストみたいな国語と算数は9割以上の正解率だったようだ。お〜。まだ頭柔らかいぞ! これが性格診断の中では「知的適応性」というところに位置されており、概念的理解も論理的思考もバッチリという評価になっている!(本当かな)

…まあ、この手のものは、自分の中の「ある一面」しか出ないということもあるし。
勿論、このblogやホームページにも、自分の「ある一面」しか出していない。
それは当たり前のことなんだけれど、ホームページを始めて1年少し経って、自分なりにblogやホームページとの付き合い方が分かって来たような気がする。
仕事なんかでは自分を殺さなくてはならない部分も多くあるのだけれども、プライベートに関しては、自分が納得したうえで合理性や筋道を通しても良かろう。今後も自分が納得できるスタイルで、自分なりのスタンスで続けていこうと思う。

ともあれ試験は予想通り撃沈したけれど、自分を見つめなおす良い機会だったと位置づけて頑張っていきたい。