オールスターという夏祭りが終わって、今日が後半戦のスタート。
それも下位に低迷するが地力がある読売と3連戦となれば、
今シーズンを占うのにもってこいの3連戦となろう。

ってなわけで、試合開始からテレビを見たかったが仕事が終わらず・・・。
でも、何とか8回表には間に合った。

5−3で迎えた8回表。
2点差というのは読売打線に火が着いたらあっという間の点差だ。
なので、できれば追加点が欲しいところだった。が、あっという間に2アウト。
しかし、その後4番金本から5連続ヒットで3点。いや〜。素晴らしい。
最後の藤本のヒットはオマケみたいなものだったけど、
1塁を守る「オールスターの4番=読売の6番」清原の緩慢な動きと藤本のスピードが生んだヒットだ。
チームの勢いの差を象徴していると感じた。

8回裏は藤川球児が、見ごたえのあるピッチングでピシャリと抑えれば、
9回表にシーツの今日3本目のホームラン! 
いや〜。シーツ様様ですわ。
9回裏も久保田がピシャリ。
終わってみたら9−3のワンサイドゲーム。拍手〜。
後半戦の初戦でチームとしての戦い方が出来て勝つという最高の形になった。
特に、後半は点差があったにもかかわらず、藤川−久保田を投入して勝ったところに、この試合に勝つことの重要性が現れていたような気がした。

明日は、仕事で試合を見る事が出来ない・・・。う〜ん。