5dc63d4b.JPG今週末もとりたてて予定はない。それに今年はSPWの申し込みもしていないし。でも、今年は秋刀魚が豊漁らしい。これほど嬉しいことは無い。と言うわけで、やっぱり旬のものを旨く食べたい。そしたらやっぱり炭で焼きたい。でも、秋刀魚を炭で焼くと、煙が物凄い出る。うちのような賃貸マンションでは不安だ。

しかし、ホームセンターに安くて面白い商品(キャプテン・スタッグ)があるのを発見。炉ばた焼き風に串焼きが出来る。もちろん購入し、これを使ってベランダで秋刀魚を焼いてみた。こうすると、炭の上に脂が落ちないので、秋刀魚が黒こげになるのを防ぐことが出来る。(土台はSPの焚き火台M+炭床M)

でも、さすがというか何と言うか・・・(失礼)。
串が貧弱なのか、刺し方で秋刀魚がクルクル回るのと、傾け方で脂の落ち方と火力の掛かり方が替わるので、その加減が結構重要なのだけれど、その調節が結構難しい。もちろん元々「秋刀魚を焼く」ということに焦点を当てた商品では無いのだけれど・・・。

これと同じような商品で、安価で使いやすいものを、UFかSPに開発して欲しいものだ。

というのが、出来上がった秋刀魚が物凄く美味しかったからだ。
秋の刀の魚というべく、輝きを残したまま、皮はパリッとして身はしっかりと焼けている。そして旨みがしっかり残っている。これが秋刀魚の一番旨い食べ方だと思う。
2人で3本をあっという間に食べた。4本買わなかったのを後悔したくらいだ。
もちろん頭から落ちる脂で多少火が熾るので、それに炙られる香ばしい部分は充分ある。それを含んでの話だ。とにかく旨い!

後悔したことをもう一つ・・・。
秋刀魚を焼くのに一生懸命になっている間に、阪神−広島のスコアが0−1から7−1に変わってしまったことだ。おいしい部分を見過ごした。現在21−2。
・・・ということで、今日も阪神レポは無し。
でも敵ながらカープの広池投手には同情するな。自責点0で失点8。
あと、頭にデッドボールを受けた矢野さんは大丈夫だろうか・・・。

あ、やっぱり気になるわ。


注意:ベランダなど自宅で炭を使う場合、火気には充分ご注意下さい。火熾しの際に火の粉や炎が出たり、炭の近くに燃えやすいものがあると燃え移ることもあります。