6−0で韓国に完勝!!
上原も良く投げたし、福留も良く打った。
勝負あったと思ったのが、先制ホームラン福留の次打者小笠原に、韓国の投手が初球与えたデッドボール。あれが結局追加点の口火になったわけだし、あんなことをやってしまっては野球の神様がソッポを向いてしまう。(和田コーチ風) 当たったのが頭でなくて良かった。
2−0なら、韓国にもまだチャンスがあったろうに。

何だかんだイロイロあったけれど、とにかく決勝進出した!
韓国の方々はやるせないかもしれない。今まで全勝で来たのに、しかも今まで勝った相手に負けて敗退。
しかし、残念ながら、これは今回のWBCのレギュレーションを恨むしかないだろう。少しパ・リーグのプレーオフを思い出したが、考えたら、プレーオフでは泣きを見た王監督が、今度は嬉しい立場になったということになる。
いずれにせよ、まだ歴史が浅い国際スポーツ大会だ。これから長い歴史の中でイロイロと改善されていくだろう。

さて、決勝はキューバとだ。やはりキューバに勝って優勝すれば、誰にも文句は言われまい。

がんばれ!!日本!!!