f7feb9e3.JPGオートキャンプでは、荷物の制限が少ない(うちは制限大だが)ので、家と同様の快適システムをキャンプ場にも持っていくことが多いと思う。そして一番使っている時間が長いのが椅子である。なので、できればしっかりしたものを選びたい。でも、椅子は人数分揃えなくてはならないので、高価なチェアを人数分買うと、とんでもない出費になってしまう。
うちではスリムキャプテンチェア(機砲鮖箸辰討い襦このスリムキャプテンチェア、座面が深く座り心地もシッカリしているのと、何より収納スペースが小さく、非常に気に入っている。もう3年間フルに使っているが全くトラブルも無い。
そして、今年新製品が発売された。名づけてスリムキャプテンチェアα!(何か戦隊モノみたいだ)



コールマン スリムキャプテンチェアアルファ




コールマン スリムキャプテンチェアアルファ




実は、このスリムキャプテンチェアには、「供廚函岫掘廚あった。折りたたみの方法をイロイロと改善したものだけれど、結果、収納スペースが大きくなってしまっていた。初期の「機廚蓮肘掛の部分が外れやすいというトラブルがあったようだが、うちにある「機廚鷲掛が不用意に外れることは無い。この「α」では「機廚汎韻孤掛システムを使うことにより、収納スペースを小さくしている。これが何よりいい。他にもフレームを丈夫にしたりと改良が施されている。先日、ショップで座ってみたが、勿論、座り心地も良好だった。
これは良く言われることだが、ゆったりと座れるチェアは食事の時に使いづらい。食事用とかリラックス用とか、用途別にチェアをたくさん買って持っていける人ならいいが、オンリーワンのチェアを選ぶ場合、このスリムキャプテンチェアはオススメだ。
座り心地に関しては、個人差や好みがあるものの、他社の高価なチェア、例えばスノーピークのパッドインチェアなどにも引けをとらない。いや、シックリしている分、自分はスリムキャプテンチェアが一番座り心地がいいと思っている。しかも価格はパッドインチェアの半分以下だ。最高のハイ・コストパフォーマンス製品だと思う。

ちなみに一緒に映っているテーブルは、コールマンのウイングテーブル。足が中に入るのと、設営した時のシックリ感が気に入っている。価格は若干高いけど、それでもスノーピークのワンアクションテーブル竹に比べたら1/3以下の価格だ。



コールマン ウィングテーブル




コールマン ウィングテーブル