10月14日・15日の1泊で、大鬼谷にキャンプに行ってきた。これからが一番最適なキャンプシーズンだ。人出も虫も少なくなるし、焚き火が気持ちいい。とにかくノンビリするのに最適なシーズンだからだ。今回も20組程度。
なんとこれが記念すべき30回目の大鬼谷。
今回も最高の晴天となり、非常に楽しいキャンプになった。



これが今回の装備。秋になったら夜は寒いので、通常はロッジドーム型のティエラを引っ張り出すのだけれど、この週末は天候が良く雨の心配が無い。そして夜は焚き火をしながら夕食で、焚き火が終わったらテントで寝ることを考えたら、シェルターの類は不要だと考えた。何より設営と撤収を簡単にすることによって、ノンビリする時間を増やそうということで、ランブリ4を持っていくことに。替わりに自転車を持っていくことにした。
そしてタープの下に滞在することもないだろうと考えて、チェアやテーブルなどの夜露避けに小さいタープ(ポンタ)を張ることにした。これはカミさんのアイデアでもある。雨が降りそうになったら大きなタープを張ればよいのだ。勿論大きなタープを張ることは無かった。
日差しが弱い季節で天候が良ければ、このセッティングで充分だと思った。

10時前にはキャンプ場に到着したけれど、あっという間にセッティングが完了。それからりんご園に行ったりサイクリングに行ったり。1日目の午前中からかなり楽しむことが出来た。
2日目の撤収も楽だったので、晴天の下、ノンビリと過ごす事ができた。



今回はしらかばサイトの川が見えるサイトに設営した。川の音が気持ちよく、寒さも大したこと無かったので、夜もグッスリ眠ることができた。



山も少しだけ色づいてきた状態だ。こんな微妙な季節も非常にキレイなのだ。10月末から11月頭にかけて見事に紅葉する。昼間と夜の気温差が高いことも影響しているのだろう。

このキャンプ場は通年営業しているので、四季の移り変わりを感じることができるキャンプ場だ。冬は深い雪に覆われ、春は新緑が美しく、夏は川遊び、秋は紅葉。

特に秋から冬に掛けてが好きだ。これから毎週のように景色が変わるのだ。楽しみだ。

「大鬼谷オートキャンプ場」
広島県庄原市高野町