先日のブログで「トランギア アルコールバーナー」を紹介したのだけれど、肝心なことを紹介するのを忘れていた…。
このバーナーは、スエーデン製の商品なのだ。1951年からほとんど仕様変更されずに作られているとのことだ。初期設計がいいからずっと愛されているのだろう。

スピリットバーナーパッケージには「SPIRIT BURNER」と書いてある。お〜。ウイスキーやウオッカ、焼酎などの蒸留酒のことを「スピリッツ」と呼ぶのだけれど、確かにこのバーナーの燃料はアルコールだ。
この「スピリッツバーナー」で調理しながら、スピリッツを飲む。ナカナカいいのではないか。「アルコールバーナー」なんて無粋な邦題よりも「スピリッツバーナー」という邦題の方がカッコイイ。

何よりこのバーナーは音が静かなのが最高だ。
で、もう一つ音が出ないアイテム…。



FEUERHAND(フュアーハンド) フュアハンドランタン




FEUERHAND(フュアーハンド) フュアハンドランタン




やっぱり、これはオススメだ。燃料は灯油なので、トランギアとの関連性は無いのだけれど、何度この灯りに癒されただろうか。音も出ないし、キャンドルの灯りともマッチするので、これといくつかキャンドルを点ければ、雰囲気も一気に盛り上がる。

あ、これも…。




トランギア アルコールバーナー




トランギア アルコールバーナー





追記:(2006年12月9日追加)
但し、このアルコールバーナーにも、ひとつだけ注意点が・・・。シェルターやテントの中では絶対に使用しないことだ。
アルコールバーナーは燃料にメタノール(メチルアルコール)を使う。燃焼する際に、燃焼しきれないメタノールが気化するため、シェルターの中やテントの中で使用すると、気化されたメタノールが室内に充満して目が痛くなってくる。ちなみにメタノールは有害物質だ。注意されたし。
ちなみに飲料するのはエタノールだ。じゃあエタノール(エチルアルコール)を使えばいいのでは?という疑問も沸く。これは試したことは無いが、要らぬところから余計なアルコールを摂取するよりも、アルコールはお酒として美味しく頂いた方がいいのではないかと思う。
なので、トランギアアルコールバーナーは、専ら屋外専用としている。