フェラーリ表紙今朝は久しぶりにカミさんと散歩に出たのだけど、あまりの寒さに中止(笑)。服装も考えないとなあ。
昨日も夕方寒くなってきたので、暖かい飲み物を買おうとローソンに立ち寄ったら、こんなものが出ていた。指定の缶コーヒーを買うと、これらのミニカーがランダムについてくるというものだ。なんかオマケ作戦とはいえ、まあ、以前、F1に熱狂した人間としては微笑ましくもある。サイズも1/72というから、かなり小さいサイズ。これならまあオマケとしてもいいかもしれない。

しかし…、

F1ラインナップこの7種類がランダムに選ばれるらしい。まあ、黎明期の2台はいい。312T2もまあいいけど、年間チャンピオンとなった312T4の方が良かったのではないか。1982年の126C2もビルヌーブの没年だしまあいいか。しかし、その後が1990年のF1-90まで飛んでしまうのはどうか。個人的な話をすると、やはりホンダがF1に参戦し、中嶋悟さんがF1に参戦した1980年代後半にF1に対して思い入れがある人が多いのではないかと思う。
確かに、1980年代後半は、ホンダエンジン搭載車の天下が続き、所謂フェラーリ暗黒時代だった。しかし個人的には、コンストラクターズチャンピオンを争った156/85や、エンツォ没後のモンツァで1−2フィニッシュ(ベルガー・アルボレート)を決めたF187/88や、初のセミオートマ640などが1台欲しかったなあ…。
多分に個人的な意見もあるけれど(笑)

ということで、缶コーヒーを買うのを止めた。

次回予告で、11月28日からは、市販車のラインナップになるらしい。
これもDINO206とか、328GTBとか、スマートなマシンが欲しかったなあ…。とはいえ、8気筒のフェラーリはちょっと…という向きもあるから、仕方ないのかもしれない。