セッティング先週末大鬼谷に行った時の簡単な日記をようやく書き終えた。そして更にその時のセッティングについて書いてみる。というか、秋冬の標準セッティングなので雪中でもこのセッティングでやるのだ。毎度のパターンと化している。kuma-usa-campからの読者の方には分かると思うけれど、所謂「kuma-usaフォーメーション検廚澄
基本的には、ティエラの外幕だけ使い、中にランドブリーズ4のインナーをセットするパターンだ。なによりティエラのインナーはデカすぎる。デカイ=寒いということもあるし。ランブリ4のインナーに変更することで、テント内は暖かいし、リビングも若干広くなるし、インナーの脇は焚き火台やスノーシューなどの荷物置きにもなるしと、いいことずくめなのだ。

そして、結露防止のライナーは、ポンタを使用している。今は専用のライナーシートがあるけれど昨年は無かったので。やっぱりティエラは結露に弱いので、何かライナーに使えるモノは無いかとメジャーで実測したら、スノーピークのポンタがピッタリくることが判明。ホームセンターで安いフックを使って掛けたらピッタリだった。

このテーブル・チェア・コットの配置は、かなり考えて苦労した上での配置だ。以前は更にキッチンテーブルとツーバーナーも配置していたのだけれど、それは止めて広々とした空間を作ることにした。
コットは物置にもなるしゴロ寝もできる。上にアルミのシート(オールウエザーブランケット)を敷けば底冷え防止にもなる。このシート、レジャーシートのようにも使えるし、タープとしても使えて非常に便利だ。コット下は薪や燃料やDOなどの物置として使える。あと、写真には無いけれど、コットの手前側にソフトクーラーを置いている。雪中キャンプでクーラーは必需品だ。食材を凍結から守ってくれる。

火器はUSDジュニアバーナー。それに暖房用のパープルストーブ301スポーツスター焚き火テーブルの上で使ったり、ウイングテーブルの上で使ったり。
足元の暖房は「定番」カセット暖。テーブルクロスを敷いてテーブル下でカセット暖をつければ、こたつのようになって暖かい。但し、テーブルの裏側に樹脂のパーツがある場合などは過熱に要注意。勿論、これもメーカー推奨外の使用法となるので自己責任ということになるが。

ちなみに、今回はカセットガス9本+プレミアガス1本とホワイトガソリン4L(+ランタン・スポーツスターは満タン)+灯油4L(+301満タン)を持っていった。3泊でカセットガス7.5本程度+プレミアガス0.5本程度、ホワイトガソリンは3L程度、灯油は2L程度(三日目の晩は暖かだったので使用せず)消費した。

テントの横のパイルドライバーは、タオルを掛けたりジャケットを掛けたり。(メーカー推奨外の使用法なので自己責任でお願いします)
ガビングスタンドはやっぱり外せない。左端にわずかに写っている食器入れ。食器要れと燃料入れ(コットの下に置く)には最近ギアコンテナを使用している。これが非常にいい。

そしてホームセンターで安く売っている小さなスノコ。これも便利だ。荷物置きにもなるし、雪中の時に足の下にこれを置いておくだけで随分暖かい。いつも5〜6枚持っていっている。金属製のものは、荷物置きにはいいだろうが、足の下においても底冷え防止にはならないだろう。

こんな形のセッティングだ。参考になるだろうか。