June 02, 2007

ドイツの森

ドイツの森パンダ岡山県赤磐市にある、ドイツの森に行って来た。パンダ号に乗って山陽道山陽インターから約30分。広島市内からは2時間30分もあれば着く。
広島インターから乗って福山東ICで一旦降りてまた乗って・・・、とETC通勤割引の恩恵を受けながら、途中からカミさんのドライブで10時40分頃にはドイツの森に到着した。



ドイツの森場内場内はドイツの雰囲気を再現したテーマパーク風になっている。写真は街エリア。そんなに広さは無いが、いい雰囲気が出ていると思う。


是里ワイナリー今日、ここに来たのは、先週大鬼谷に行った時に、管理人さんと「たかのりんごワイン」の話になり、その醸造元がこの是里ワイナリーだということが始まりだ。「たかのりんごワイン」は予想に反してドライな味わいで、結構美味しいのだ。キャンプに行くと我々も良く買って飲んでいる。
管理人さん曰く、他にも汁が出るものは何でもワインになるらしい。中には色々なワインが展示されていたのと、ちょっとした見学コースもあった。


ソーセージ材料11時から、ソーセージ作り教室があるというので、参加してみた。これがソーセージの材料。ひき肉+背脂にハーブと塩と仕込み水を入れて良く練っていく。背脂が固くてナカナカ馴染まないのだけれど、背脂をつぶしていくと段々と馴染んでいく。


ソーセージ作成中それを腸詰め機を使って、腸に詰めていく。普通のソーセージは羊の腸を使うのだけれど、薄くて破れやすく、体験教室には向かないということで、ここでは豚の腸を使っている。所謂ミュンヘンのヴァイスヴルストだ。慎重に詰めていくと、段々とソーセージらしくなっていく。


ソーセージ完成詰めたらねじって結んでソーセージの出来上がり!感動の瞬間かも。


ソーセージ持ち帰り出来たソーセージを下茹でして真空パックして渡してくれる。渡し時間は午後1時くらい。氷と保冷バッグも付けてくれて至れりつくせりだ。


石窯パン工房場内の村エリアに、石釜ピザ工房と石釜パン工房があるので行ってみた。ピザを買って村広場のベンチで昼飯を食べた。このピザは本格的でとても美味しかった。
勿論、大きなパンもひとつお土産用に買った。予約して買っていた方もいたし、次々とパンを求めに人が訪れていた。


ぶどう畑村エリアからは、ぶどう畑を望むことができる。ここでとれたぶどうも是里ワイナリーでワインにしている。
谷の向こう側は街エリアだ。自然の地形を生かしながら、色々な施設をうまく作ってあるが、あまり多くの人数を収容できる施設ではなさそうだ。駐車場がいっぱいになって、場内がゲロ込みになってしまったら、結構ツライかもしれない。幸い今日は空いていた。


うさぎ場内奥の牧エリアには、羊やうさぎ、ミニブタなどが居て、ふれあうことができる。うさぎは日差しが辛そうだったので日陰にいた。


購入した飲み物これが今回購入した飲み物。村エリアに地ビール醸造場もあって、場内で買うことができる。雑味も無くナカナカ美味しいビールだった。他、是里ワイナリーで何本かワインを購入した。ゆずワインを飲んでみたが・・・、これは好みが分かれると思う。


ソーセージボイル持って帰ったソーセージは、袋のまま5分間ボイル。そのまま出すことにした。これがウマイ! 手作りだからというのもあるけど、明らかに今まで食べたどのソーセージよりもウマイ!
そりゃそうだ。添加物なしの手作りソーセージなのだ。しかもその日に作ったものだし。
ソーセージを食べて地ビールをグビッ! これが何とも最高だった。
やっぱり手作りソーセージも挑戦しなくてはダメかなあ・・・。


ジャーマンポテトもう1品、ビールに合いそうな料理を簡単に作った。先週のキャンプの時に作った手作りベーコンを使って作ったジャーマンポテト。


その晩、阪神タイガースは負けたけれど、手作りソーセージに手作りベーコンで、まことに贅沢で楽しい夕食となった。

その後は飲みすぎてzzz(笑)。

今回の燃費は20.4km/L。カミさんが運転すると燃費がいい。

kumadays at 23:08│Comments(0)TrackBack(0) 訪問・旅行 | 今日の晩飯

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