September 27, 2007

現実逃避&乾燥デイキャンプ

デイキャン「デイキャンプ」とは、泊まらないキャンプのことを言う。要は昼間だけのキャンプだ。略して「デイキャン」なんて言ったりもする。利点としては、泊まる装備が要らないので軽い装備で手軽にアウトドアが楽しめること。欠点としては、車で往復する限りドライバーは酒を飲むことができないことだ。
なのでか、今まであまりやったことが無かった。


週末のキャンプの時、最後に喰らった大雨でテントは濡れたままだった。しかも尋常では無いほどのびしょ濡れ。
土曜日にどこかで乾燥させようかと思ったけれど天気は微妙。

そんな時、ポッカリと仕事の予定が空いた。というより、ある仕事のために一生懸命時間を空けていたのだが、その仕事が来週になってしまったのだ。
9月末って期末だし、普通は期末=忙しいとなるのだけれど、私めはそんなに優秀なサラリーマンではないから、そんなこともない。勿論、やる仕事はいくらでもあるが、天気ももちそうだし、仕事を一日放り投げて思い切って休みを取ることにした。

向かった先は、やはり大鬼谷オートキャンプ場。島根からの帰りにブラリと立ち寄ったことはあるが、デイキャンプをここでやるのは初めてだ。
日当たりのいい場所はいくらでもあるし、日差しが強ければ木陰に隠れればいい。そしたらタープも要らないだろう。
10時半頃に管理棟に着いてみると、そこは涼しい風が吹き、静寂に包まれていた。気温は22度くらい。いやいや下界とは大違いだ。平日ならガラガラだろうという目論見通り、やはりサイトはガラガラ。

しらかばサイトデイキャンプ費用を払っていざしらかばサイトへ。夏に比べたらだいぶ日差しは柔らかくなったけど、テントを乾燥させるには充分だ。早速テントを設営した。

川雨が降ったせいか、川の水量も多くなっていて、せせらぎ音が気持ちよかった。週末は水量が少なく、川の音が小さかったのだ。やはり大鬼谷はいいなあ。


お湯を沸かしてどん兵衛を食べて、抹茶を飲んで、テントを畳んで2時過ぎには帰途についた。
週末に黄金に輝いていた田んぼは、稲刈りに忙しかった。もう少ししたら高野町の新米が買えるかな。

滞在時間は、たった4時間足らずだったが、充実したデイキャンプだった。

kumadays at 19:25│Comments(0)TrackBack(0) キャンプ | しごと

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