期末ともなると、会議室で缶ビールの打ち上げが多くなる。以前から何度も書いている通り、あまり好きではないのだけれど、経費節減の折ある程度仕方ない。

先日は取引先で打ち上げだった。そんな時になると、皆、私めがビールが好きなことを知っているものだから、私めが座ろうという席にいっぱいビールを持ってきてくれる。
こちらも遠慮なしに頂くのだけれど、遠慮なく選別させてもらう。
fcd5afb3.JPGそう。裏を見るのだ。裏を見て新しいビール、そして勿論、持った時に冷たいビールだけ私めの前に集める。そんなこと当然の事だし、誰もがやっていることと思っていた。

しかし、
その姿を見て新任の上司が「何やってんの?」と聞いてきた。
k 「悪いけど古いビール飲みたくないですやん」
上「え〜、そんなコダワリあんの」

周りもおおむね同じ反応。
中には「そんな違いあんの?」なんてひともいる。

これにはビックリ。

おいおい、じゃあ、あんたは酒屋で古い古いビール買って、家帰って飲んでも何も感じないのか・・・・?

上「でも6本パックのやつとかは見れへんやんか」
k 「箱の上にも書いてあるし、裏返せば見えますよ」
上「え〜、でも皆がそれやったら、酒屋はタマランなあ・・・」

そう思うならあんたは自己犠牲の精神で古いビール買ってくださいな。
世の中にはあんたのような方も必要でしょう。是非、賞味期限までに飲んでください。

ちなみに、製造年月日の下に書いてある記号で、どこの工場で作ったかが解るようになっている。この写真の15というのは、キリンビールの岡山工場で作ったビールということだ。ER7というのは解らないな。どなたか詳しい方教えてください。

いずれにせよ、アサヒ・スーパードライのお陰で、最近のビールは非常に新しいものが店頭に並んでいる。今回もキリンは8月下旬だったが、スーパードライは9月上旬なんてのがあった。8月下旬でも充分だと思うけど、当月産のビールが飲めるとはビックリだ。

勿論、中には3月上旬なんてビールもあったので、避けさせて頂きました・・・。

まあ缶ビールは、流通や保存による影響も大きく受けるから、日付だけでは一概に何とも言えないのだけれど。

ビールを買う時は「良く売れている店」で買うべし。
売れるということは、ビールがガンガン回転するから、店で冷えてない状態で放置している時間が短いはずだ。なので劣化が少ないはずだと思う。