October 16, 2007

緑井権現山

先週末はソフトボールだったんで、あまり休んだ気がしなかった。なのでポッカリ仕事に穴を空けて休みを取ることにした。午前中は髪を切りに行ったり。で、午後から健康的に阿武山に登るこことにしたのだ。



毘沙門台駅北口以前はアストラムラインの毘沙門台駅を降りて歩いていたが、気になっていたのが北口の存在。高架ホームから毘沙門台団地方面の高台に登っていくことができる。なので、何メーターか高さを稼ぐことができるはずだ。今日はこちらから登ってみることにした。が、もう時間は午後2時近く。出発が遅かったな。

沼田方面降りたら既にこの高さだ。沼田方面の住宅地を望む。これが広島市中心部からアストラムラインで20分程度の景色だ。広島は山に囲まれた土地だということがよくわかる。

住宅街を行く住宅地の横を抜けていく。この後もずっと新興住宅地の中を歩いていく。ずっと上り坂だ。新しくてキレイな住宅地なので気分は悪く無いが、気持ちいいという感じではない。

階段・・・しばらく山めがけて適当に登っていくと階段が現れる。やっぱり階段は避けられないのか。

里見の岩その後歩いていくと、ようやく多宝の塔や里見の岩が見えてくる。ああ。もう少しか?。

バス停広場にお好み焼き屋さんがあって、バス停がある。確か里見の岩から見えたなあ。ここ。ここまでバスで上がってくることも可能なようだ。

参堂入り口と、奥に目をやると、参堂入口が見える。なんだここかあ。
確かに今までのルートに比べたら急坂は少ないけれど、果たしてそれより楽だったかと考えたら・・・どっちもどっちだなあと思った。次回からは以前のルートで登ろうと思う。

里見の岩から参道を登って少し行けば里見の岩だ。ここからの景色は非常にいい。少し休んでとりあえず緑井権現山の山頂を目指すのだが・・・。
やはり週末のソフトボールの疲れからか、登るのが辛い。途中から左膝が抜けるような感覚に襲われるようになってきた。

山頂とりあえず緑井権現山の山頂に到着。戻るかどうするかなやんだが、とりあえず阿武山方面を目指すことにした。途中、辛ければ鳥越峠から降りて帰ればいい。

紅葉山頂付近は多少紅葉していた。秋だなあ・・・。

倒木鳥越峠まで下がってきたら、結構快調にはなってきたのだが、時間も3時30分近くになって結構日も傾いてきたことや、体調と相談して今日はこのまま七軒茶屋方面に下山することにした。
途中、鳥越峠〜七軒茶屋ルートでは、倒木があった。女性や子供はくぐればいいし、大きな男性は乗り越えればいいが。充分にご注意を。

阿武山朝の散歩をサボっている毎日の中、いい運動が出来たけれど、やはり阿武山に登れなかったのは心残りだった。
次回は登るぞ!

kumadays at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) トレッキング・その他散歩 

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