R−1グランプリで惜しくも僅差で2位だった、芋洗坂係長・・・。
先週の日曜日は予定も無かったので、ダラダラとテレビをつけていたらR−1を見てしまった。何より印象に残ったのが芋洗坂係長だった。腹を抱えて笑った。

その芋洗坂係長のことを調べていたら、なんと、

誕生日が8日違いであることが判明・・・。

何せ、あの日から、スーパードライのCMが流れる度に、
「ボ〜られた」と頭に流れるのだ・・・。
「ビール2本で7万円」とか、「何も言わないのにフルーツが出てきた」とか、「怖い兄ちゃんが出てきて」「あんときの姉ちゃんどこいった?」とか、「現金無いならカードで払え」とか細かい描写が非常に面白く、あのイデタチで歌って踊られたら、たまったもんじゃない。

サスガに同期入社の部長はいないけれど、課長はいるか。課長なら年下も後輩もいるか。40歳ってそういう年なのだ。

体格といい、何か親近感を感じるところも面白みに繋がったのだろう。

なんか一発屋の匂いがしないでもないが、脚本の仕事もしているらしいし、がんばって欲しいなあ。