May 26, 2008

吾妻山

00タイトル今回は1239mの吾妻山に登る。今回はカネさんとカミさんと3人グループ。周辺の山にも縦走できるルートが書いてあるが、今回は吾妻山に登り1周して休暇村まで下りてくるカネさんお勧めのコースだ。


01休暇村1239mの山とはいえ、スタート地点は標高約1000mの休暇村吾妻山。ここまで車&バイクで来てのスタートだ。いつもの大鬼谷オートキャンプ場から車で20〜30分程度。ドライブにも丁度良い。

休暇村前に到着した時、デジカメを忘れてきたことに気がついた。
・・・ああ。
なので、今回は携帯電話のカメラでご勘弁を。

02草原9:20頃スタート。
休暇村の裏から草原が広がっていき、ここを山に向かって歩いていく。牧歌的で気持ちいい。
かつては放牧も行われていたらしい。確かに牛がノロノロと歩いていたら絵になる風景だ。

03池放牧の名残なのか、大きめの池があった。

04山へ草原の斜面はだんだんと急になり、山へと入っていく。

05中腹から振り返ると、休暇村と池が見える。このコース、常にスタート地点が見える。写真には無いが山頂地点も概ね見える。スタート地点と山頂が見えるというのは登っていて気持ちいい。
このあたりから少し急登となる。

06花107花2
登山道の脇には色々な花が咲いている。ミズバショウのようなものも見られたが、写真に撮ってくるのを忘れた。後で調べてみたら、中国地方で唯一ミズバショウが見られる山らしい。おお。

08山頂09方位
丁度10時頃山頂に到着。いやいや眺めがいい。

10山頂から休暇村休暇村方面。登ってきた達成感が得られる。

11大山方面天気がもっと良ければ、大山が見えるらしい。今日は見えなかった。残念。

12ここから尾根伝い山頂にも多少スペースがある。ここは暫し休憩して山頂を後にする。ここからは尾根伝いのコースだ。

14尾根伝いの道ナカナカ写真では雰囲気を出せないが、爽やかな風を受けながら尾根伝いを歩くというのは、非常に気持ちいい。いやいや。気分が高揚してきて走り出したくなる気分だ。
正面奥に見えるのは、閉鎖したドルフィンバレースキー場。いいスキー場だったのに残念だ。

15花316花4

17花5下山途中で見かけた花。花も凄いが小鳥もしょっちゅう飛んでくる。いやいやデジカメを忘れたことを後悔した。

18分岐少し岩がゴツゴツしたところを過ぎると、10:40頃南ノ原分岐点に到着。
この分岐点を「宿舎」方面に向かう。丁度下山道の中間地点で、全行程の2/3の地点だ。

19林間120林間2
ここからは林間コース。ブナやミズナラの原生林の中を森林浴しながら小鳥のさえずりを聞きながらゆっくりと下っていく。これは気持ちいい。体も心もクールダウンしていく。

21キャンプ場11:00頃にはキャンプ場へ到着。常設テントの昔ながらのキャンプ場だが、比較的キレイな水洗トイレがあるのがありがたい。

22木少し歩くと、先ほどの草原に戻ってくる。草原の中の大木の下で昼食を食べることに。

23昼食昼食は棒ラーメン。
とても静かな空間なので、音の出ないストームクッカーを持ってきて良かった。

24草原どちらかというと西洋的な風景だが、爽やかな風と小鳥のさえずりを聞いていると、とても癒されるような気がした。


吾妻山は、草原あり、急登あり、山頂からの眺望あり、尾根伝いの縦走路あり、植物あり、小鳥あり、岩あり、林間コースありと、バリエーションが非常に豊富だ。軽登山に必要なものが全てあるのでないかと思ったほど。負荷もそれほど大したことないし。

大鬼谷オートキャンプ場からも近いので、大鬼谷のキャンプのついでに吾妻山に登るというのもいいのではないかと思った。

25休暇村名称変更休暇村の名称が変更になるというチラシが貼ってあった。
ここに泊まって吾妻山から烏帽子山・比婆山方面へ行くのも良さそうだ。

kumadays at 21:00│Comments(0)TrackBack(0) トレッキング・その他散歩 | 訪問・旅行

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