0b5f6c7d.jpgカム・テイスト・ザ・バンドだ。
名門ブリティッシュハードロックバンドのディープ・パープル。で、ギタリストで中心メンバーのリッチー・ブラックモアが脱退した後に発売されたアルバム。1975年発売。

リッチー・ブラックモアの替わりは故トミー・ボーリン。

何と言ってもリッチー・ブラックモアが参加していないんで、ある脈からはカス扱いのアルバムだけど、結構好きなのだ。私めは元々、当時の日本のマスコミのパープル信仰にウンザリしていたクチだし。

トミー・ボーリンのブルージーなギターが結構良かったりするし、デビカバとグレン・ヒューズのコントラストも良い。イアン・ペイスのドラムも正確だし、やっぱりジョン・ロードもうまい。
けど、こう書いていくと、やっぱり体に合うのはZepなんだよなあ・・・と思ったりもするのだった。。。同時期のフィジカル・グラフィティも持ってくれば良かった。