木・金と試合が無かった。そしてこの2連戦が終わったら交流戦は終了。次の週末まで試合が無い。ということは、この2連戦は総力戦だ。
先発は岩田。苦しい投球。だが何とか2点でしのぐ。
が、打撃陣は日ハム先発スウィーニーに翻弄される。名前は美味しそうなんだけれど、全く打てない。ダメダメ。
2回も1死1・2塁、カウント2-3からランナーを走らせるも、打者野口が落ちる球を空振り。最悪の三振ゲッツー。
3回は藤本がヒット、岩田が送りバントで1死2塁で、赤星がセーフティバントを試みるも、間一髪アウト・・・。その後もロクなチャンスは作れず・・・。
そして7回に救援の久保田が2点を失い万事休す。
交流戦の優勝は、阪神が勝ち、読売−ソフトバンクが引き分けという条件のみ。これは苦しい。でも交流戦もペナントレースの数字に反映されるのだ。今日1勝拾うことは長いシーズンを考えた場合大きいだろうし、交流戦の優勝だって無くなったわけではない。
諦めずに頑張れ!阪神タイガース!!

6月21日の結果 阪神0−4日本ハム
シーズン通算成績 42勝22敗1分 1位(2位中日と6.5差)
テレビ観戦時成績 21勝 7敗1分
球場観戦成績    2勝 1敗