aa5f1cc2.jpgなんかイキナリだなあ。
まあ、店を畳んで移転するのは店主の勝手かもしれないし、急な事情があったのかもしれないが、今まで当たり前のようにあった店が突然無くなるというのは、何か寂しいものだ。
まあ、前回来たのが5月24日だから、来ない間に何らかの予告があったのかも知れない。しかし無くなると分かっていれば、何回か来ても良かったなあ。
数年前、この店が市内中心部にできたことは画期的だった。特に、高橋名人の兄弟弟子が店を出したことは、他の蕎麦屋、特に達磨系の蕎麦を出すところには、大きな刺激になったのではないかと思う。
しかも、ここには他の達磨系にはない天ぷらがあった。天ぷらで一杯やって蕎麦をすすることができた。それは大きな強みだ。
途中、体調不良で休まれてから、天ぷら盛り合わせがメニューから落ちたのは残念だったが。

この店を畳んで、再び東京で店を構えるようだ。東京も私めが住んでいた頃よりも、更にうまい蕎麦屋も増え、競争も激しいし厳しいだろう。
いつかそこも訪ねてみたい。いつの話になるかわからないけど、それまで営業していて欲しいな。