別に久保田一人のせいで負けたわけではないことはわかっている。わかっているけど・・・。

家に帰ると0−0。ボーグルソンが良く投げている。
今日も新井が欠場。代わりに3番に入ったのは浅井。あらい・あさい。名前が似ているからの起用だったのかもしれないが、結果はノーヒット。上手くいかない。
8回裏、赤星が出塁して関本が送るも、浅井三振。金本敬遠。葛城イクローはセカンドゴロ。上手くいかない。

9回表、8回から投げている久保田が先頭元カープの福地に四球。

ああ。これが痛かった・・・。

宮本が送って3番青木は敬遠気味の四球。その後福地と青木のダブルスチール。

ああ、やりたい放題。

4番畠山も敬遠で1死満塁。5番田中に出たサインはスクイズ。これを落ちる球で外したにも関わらず、1バウンドした球を矢野がポロリ。その間に俊足の元カープ福地がホームイン。これがヤクルトの先制点。

ああ、やりたい放題。

更に1死2・3塁。仕切りなおしの田中は投ゴロ。久保田は上手く捌いてバックホームするも、これを暴投・・・。2者が還り0-3。

ああ・・・・。ダメ虎。
暗黒時代のタイガースを観ているようだった。

9回裏は林昌勇から鳥谷がヒットを打つが、後続が続かず完封負け。林昌勇は全く打てそうにない。

林と言えば・・・、林もいない、新井もいない。層が厚い筈だった野手陣もすっかり層が薄くなってしまった。中軸が金本一人では何とも太刀打ちできない状態だ。

こんな時に「彼」が戻ってくれば・・・。

なんて考えても仕方ない。

これから名古屋ドームだ。不安は隠せないが・・・、

頑張れ!阪神タイガース!!

7月17日の結果 阪神0−3ヤクルト
シーズン通算成績 54勝27敗1分 1位(2位読売と11.5差CM49)
テレビ観戦時成績 29勝10敗1分
球場観戦成績    2勝 1敗