01看板昨日はカミsんの誕生日。せっかくなので何か食べに行くことにした。で、以前から行きたかったラ・セッテに行くことにした。以前、ヴィアーレのシェフだった北村シェフの店だ。数日前にここと決めてからネットで調べたら、結構予約が取りづらいらしい・・・ああ。しかし諦めずに予約を入れたら大丈夫とのこと。よかった。



02カード席に座るとカードが。そういえばヴィアーレも最初のころはこういうカードがあったな。歓迎されているという気分になるから悪いものでもない。
他の席全てにこのカードが置いてあったということは、予約で満席だったのだろう。予約取れてよかった。

03前菜せっかくなので一番高価なコースにした。既にこれが出てくる前に食前酒と生ビールで迎撃体制は整っている。(笑)

04ワインビールも無くなったのでワインを。白ワインは危険なので(笑)、赤をチョイス。しかしこのワインも危険だった(笑)。日本ではここしか飲めないワインとのことだが、スッキリした中にシッカリとタンニンが効いていて、肉でも魚介でもイケるとても美味いワインだった。
なので2人で2本あけてしまった・・・。

05前菜前菜は野菜と魚介類がタップリ盛りだくさん。野菜にラタトゥイユやテリーヌが埋もれていて、手長エビ、サザエ、メバル、サーモン、水イカ、スズキ・・・。
いやいや、この時は、これとワインとパンだけで充分じゃないかと思った。

06パン自家製パン。モロヘイヤを練りこんだパンと、クルミが入ったカンパーニュ。どちらも美味しかった。手作りバターもありますと言われ、それも持ってきてもらった。このバターも危険だった。このバターで赤ワインが何杯もいける。

07冷製カッペリーニ冷製カッペリーニ。半熟玉子の下にパスタが隠れている。ツルツルと食べてしまった。

08本日のパスタうどんのような太いパスタ。このあたりでワインが1本空いてしまった。

09魚魚はホウボウ。火の通し加減が絶妙なのだろう。うまい。
これもあっという間に無くなった。

10口直し口直し。バジルの風味が。凝っている。

11イベリコ豚メインはイベリコ豚のトマト煮。いやいや柔らかくしっとりと仕上がっていて旨い。ああ至福の時。

12鴨カミさんは鴨のロースト。どうやったらこんなに美味しくできるのだろう。いやいや赤ワインに合いますなあ。

全体的に味付けが薄く、それが素材を引き出しているのだろう。何かホッとするというか、食べると安心する味だ。

13ドルチェドルチェ。カミさん向けには誕生日用のデコレーションを施してくれた。感謝。


店内は白を基調として清潔感があるけれど、そんなに気取った感じではなく、カジュアルに楽しめる雰囲気。他のお客さんもワイワイ楽しそうに食事をしている。スタッフの方の接客も丁寧だし気持ちがいい。
場所も、紙屋町から広電の横川駅行きに乗って別院前で降りれば、そこからすぐ。JRの横川駅から歩いても10分掛からないだろう。
ランチもやっているし、車を置いて気楽に飲食を楽しみたいお店だ。

すっかり散財したが、値段以上の価値があったと思う。

また来たいと思った。

イタリア料理 La sette(ラ・セッテ)
住所 広島市中区広瀬北町2-28-1地図
電話 082-297-1207
営業時間 11:30〜15:00 L.O.14:00
     18:00〜23:00 L.O.22:00
定休日 月曜
*月曜日が祝日の場合は翌日(火曜日)