2731c403.jpg今週は仕事が忙しかった。以前も愚痴っぽく書いたが。
金曜日も朝6時半には会社に行って、夜遅くまで仕事しなくてはいけない状況だった。こりゃ休出しないと終わらないかもなあ・・・。

そんな時、ひょんなお誘いが入った。仕事仲間と仕事の電話をしている途中だ。

「○○さん、仕事とは関係ないけれど、今晩は暇ですか?」

いや、今夜は仕事が・・・と言おうとするや否や、

「フットサルやっているんですが一緒に来ませんか?」

「何時からやるの?」
「10時からです」
「10時かあ・・・」
ひらめいた。
これをニンジンにすれば、仕事が早く片付くかもしれない。だいたい仕事なんてダラダラやっていると、本来やろうと思っていた事以外のことで時間をとられて前に進まないことが多いのだ。ニンジンがあれば効率的に仕事もできるかもしれない。

「仕事が終わったら行くよ」

「本当ですか? じゃあまた連絡しますね」

竹原からの帰りに一度家に寄り、運動できる服装をカバンに詰め込む。

97d06c39.jpgカミさんに、
「今日、夜フットサルに誘われたからやってくるよ」
「へぇ〜、いいじゃない。怪我しないようにね」
「おう。フットサルなんて久しぶりだあ」
会社に戻ってから、気分は赤い彗星で3倍速で仕事を片付けた。頭も冴え、一から自分で作ろうと思った資料と同じようなモノを作ったという横浜の旧友から連絡が入るという神風も吹き、めでたくフットサルに行けることになった。

4b9f3d94.jpg以前、フットサルをやったのは東京の砧公園。まだフットサルなんて一般的では無かったし、市民権も無かったから、所謂ミニゲームの延長だった。無論、施設もたいしたことなかった。
しかし、なんと、ここは屋根もあるし、屋根の下はキレイな人工芝。シャワーもロッカーも、そして貸しシューズもある。ボーリングかいな。。。。
時代は変わるのだな。

13528172.jpg試合はフリーで交代していく練習試合のような形式。暫くして出番が回ってきた。周りの3人の動きに気を使いながらプレイ。動きがよくわからないし、あまり球も回ってこないが、1〜2本有効なパスが通ったような記憶もある。やがて10分もしないうちに息があがってきて交代。
ああ疲れた。。。。。
次の出番が回ってくるまで休憩。上がった息をおさめて出番を待ちながら皆の動きを見ておく。いやいや皆若いし上手いなあ。

そして次の出番。満を持しての出場。

自分のマークしている相手にパスが出そうであることが読めた。
そしてそこにおあつらえ向きのボテボテのパス。



「よし!行ける」



と気分は赤い彗星(3倍速)」で飛び出した瞬間・・・・



「ブチッ・・・あっ・・・」



フクラハギから「破滅の音」が・・・。



「ダメだ・・・」


とても動ける状態ではない。

交代を申し出た。

せっかく出たばかりなのに。申し訳ないことをした。

帰りは歩くのもしんどい状態になってしまった。腫れもあるし。
今朝もまともに歩ける状態ではなかった。
登山用のストックがこんな時に役に立つことになろうとは。

0159409e.jpgなので、今朝、病院に行ってきた。紙どらカミさんusa運転で細い路地を進んで行き病院に到着。
中程度の肉離れだそうだ。松葉杖が必要な大怪我でなくて良かった。この週末はおとなしくしてよう。

fadc4b34.jpgあまり人相は良くないかもしれないけれど、とてもいいお医者さんだと思った。
自身もサッカーをやっているというだけあって、症状や怪我した時の状況も理解してくれて、適切な診察とアドバイスをしてくれた。

感謝。

肉離れはクセになるので気をつけるように。走れるようになっても、ジャンプして片足で着地が出来るようになるまで試合はやらない方がいいとのこと。
そして試合の時もハーフタイムで休んで体が冷え切って、後半に怪我をするケースが非常に多いのだそうだ。今回もそれに近い状況だった。ああ。

原田リハビリ整形外科
整形外科 、 皮膚科 、 リハビリテーション科
広島県広島市安佐南区東野2−21−20
082-870-5555

追記・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、以前足を怪我した時に、とんでもない整形外科に当たったのを覚えている。
そこは広島市の中心地。
もう、労災認定できればいいんでしょ?
え?違うの??
と言った具合。症状なんてどうでもいい。

散々待たされた挙句診察室へ。でも悪代官のような医者は、状況や症状を話しても全く理解してもらえない。
「内側に捻ったの?外側に捻ったの?」
「いや、どちらでも無いんです。着地の時でなくて、片足の足首一本で飛ぶ時にカクっと来て痛くなったんです。どっちにも捻ってません。」
挙句の果てに自分が理解できないもんだから、
「ちゃんとその時の状況を覚えてなきゃだめだよ!」
と逆切れ。

こんな医者でも生き残っていけるのだなと思ったことがある。

今日行ったお医者さんは、しっかりと診察してくれた。
今日のお医者さんは、是非、生き残って欲しい。