20e64514.jpgフジテレビ系のテレビを見ていると、ここ最近毎日のように放送されるこの問題。
正解は無いそうだ。
が、私めが真っ先に出した答え。
「転轍機(ポイント)を中途半端な位置にして、あるいは通過中に切り替えてトロッコを脱線させる。うまく行けば両方助かる。」

カミさんから、
「乗っている人はどうすんの?」
と来た。

この問題、トロッコなのだ。作例の画像ではNゲージのディーゼル機関車を使っているが、トロッコなら人が乗っている可能性は非常に少ない。仮に乗っていたとしても脱線させるのは一つの選択肢ではないかと思う。

・・・・しかし、これは出題者が意図した答えでは無いだろう。
そんな答え出したら、出題者の人は怒るだろうな。

・・・・・・・・
そういえば思い出した。

新入社員研修のときだ。
社内に居るときの電話の取り方を教えられた。
「ただいま○○は席を外しております」
とか、たとえ社長でも自分の会社の人間の場合は呼び捨てにするとか・・・。

でも、そんなの当たり前のことばかり。
つまらない。
時間の無駄。

なので、人事の課長さんに質問することにした。

その課長さんは、かつては百戦錬磨の営業マンだったらしい。そんな自慢話もかなり話の中には織り交ぜられていたことだし、現役の社会人は窮地に追い込まれた時は、いったいどんな対応をするのかを聞いてみたかったというのもある。

kuma「うちの課の方と待ち合わせをしているのだけれど待ち合わせに来ないという電話が入ったとします。その方が、別の場所に行く予定になっているとした場合、どういう応対をしたら良いですか?」

課長「すなわち、スッポカしたということですね」

kuma「そうとは限らないとは思いますが」

課長さんは顔を真っ赤にして怒鳴りだした。

「そんなことありえません!!」

要は怒られた。。。

でも実際に職場に配属されてみたら、そんなことはしょっちゅうだったけど(笑)。
携帯電話が普及していない世の中だったから、そんな時は大変でしたね。掛けてきた側の誤解も場合あったし、本当に忘れていたこともあったし。世の中いろいろなケースがあるものだ。

でも、やはり、そんな「出題する側」が想定していない、すなわち、ありがたくないリアクションってあるものだな。

そんなことを思い出した。

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