9b4089c8.jpg汁なし担々麺
ごはん
「らぁめん紺屋」
広島市西区中広町

忙しい。昨日もイキナリの日帰り出張。昼休みも仕事。捗るんだなこれが。

でも、ここのところ、なんか精神的にもツラい仕事ばかり。

そんな時は紺屋の汁なし担々麺で気分だけでも盛り上げないと。でも大盛を食べる元気は無いので、普通盛りとごはんをオーダー。

よし。

少ししてから、私めの近くの席に初老の男性二人組。上司と部下なのか、雇い主と下請けさんなんか、お客様と売り手なのか、二人の間には明確な上下関係が見えた。

「わしゃこのゆずみそしおラーメンにするけえ(広島弁)」
「ゆずみそは高いけぇ、ここはしょうゆが美味しいけ、あんたはしょうゆにしんさい」

・・・と強引に食べるものを指定。

イヤ〜な香りがプンプンした。

第一、ここのしょうゆは美味しいと思わないし(失礼)。

こちらの汁なし担々麺は無事に到着。食べ始めて、二人組のオーダーが完了したあたりで、二人組の「(上)の人」に電話が着信。でっかい声で話始めた。壁際のカウンターの端。しかもワザワザ顔の向きを店内方向で首は若干上向き。思いっきり店内に拡声される向きだ。

「24が休みかいの、22だったかいのぉ。とにかく連休にはならんのよ。」
とか、ハッキリ言ってどうでもいい話を長々と続けている。

うるさい。

「今、会社におらんけえ、詳しいことはわからんのじゃが・・・」

だったら「会社に戻ってから掛け直す」と言って電話を切れ〜!

私めも明らかに不機嫌そうな顔で睨んでみたが、全く意に介せず。
でも(下)の人が私めの様子に気付いた。そのうち居づらくなったのか店を出て行ってしまった。

相変わらず(上)の人の「どうでもよい会話」は続く。

なのでこんなところに長居は無用とばかり、超スピードで汁なし担々麺を流し込んで金を払って店を出た。

店の外では(下)の人が電話をしていた(涙)。

戻ったら(上)の人に、
「どこ行っとったんじゃ〜」
と怒られたりしてね。

なので、今日は汁なし担々麺の味はわからなかった。
・・・と、いうことにしておこう。


携帯電話は便利なツールだ。私めは、本当に緊急性の高い会話なら今日のような状況でも会話するのはやむを得ない部分があると思う。
事故が起きたとか、病人が出たとかね。まあ、待ち合わせが変更になったくらいの電話なら短時間で済むだろうし、聞いていて解らんでもない。
でも、今日のような状況は、やっぱり許せないと思う。
それでも、どうしても話がしたいのなら、外にでるとか、あるいは他のひとに迷惑にならないような配慮をするとか。

要は気持ちの問題かな。
書いていてそう思った。
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