PICT0001やってしまいました(笑)。
ねこおやじさんのブログで紹介されていたビーフシチューの作り方。これを読んで火がついた。
家に池田ワイナリーの赤ワインがあるし、宮脇ですね肉買って、ドリアンでパン買って、為楽庵で蕎麦食べて、ラ・ネージュでケーキ買って・・・(順不同)。
↑宮脇で買ったすね肉。広島牛。280円/100g。
宮脇のオヤジさんに「すね肉が欲しい」と言うと顔が曇る。
「なんでぇすね肉かい。お前さんに扱えるんかい?」みたいな感じかね。やっぱりステーキとかすき焼きとか焼肉用の肉が花形なんだろうし。
すね肉の固まりは2種類あった。片方は500g超。昔ならそっちを選んでいただろうけれど、2人だし小さい方にした。

でも、それは正解だったかも。

PICT0002作り方は全面的にねこおやじさん参照。
16:26スタート!
すね肉を食べやすい大きさに切る。
あまり小さくしてしまうのも気分が出ないので、作例よりも大きめに切った。
いや〜。
モリタ屋に勝るとも劣らない(?)外観。さすが宮脇(安佐南区山本)。

肉には塩とコショーをしておく。ブラックペッパーは擦りたて推奨。

PICT000516:33。後で煮込むことを考えて、コンボクッカーで肉の表面を焼き付ける。しっかりプレヒート(余熱)しておけば油を引かなくても大丈夫。
しっかりプレヒートで火は弱めがダッチオーブンの基本。焦げ付かないようにコロコロさせる。

PICT000816:37。あらかた表面が焼けたら、赤ワインを加える。
100cc程度かな。
ジュ〜ッ。
少し煮詰める。だんだんと肉が渋い色になってくる。

F1000014使ったワインは、コノスルのカルメネール。コノスルの中で最も濃厚な一本。コノスルは740円/本だし。余ったワインは飲用できる。コノスルは本当に偉大だな。

大事なことは、ここでスーパーで売っているような料理用のワインなんて使わないことだ。ここで入れるワインは料理の味にダイレクトに効いてくる。変な物を入れるなら入れない方がマシだ。

煮詰めたら水を入れて煮込む。水は500mlくらい入れたが、肉が漬からなかったので、750mlくらい入れた。
煮込んでいる間はアクが出るのでひたすらアクを取る。なので水は多めでもいいかもしれない。
なかなかアクが出きらないし、水は少なくなってきたので、途中で鍋をひとまわり小さいサービングポットに変更。変更する時に肉を取り除いて煮汁を濾した。
煮汁をサービングポットに移して火に掛けたら、アクがどんどん出て来た。そうか、最近サービングポットは揚げ物鍋と化しているから、鍋肌から色々と出て来たのだな。
これもひたすら取り除いてから肉を入れた。
まあ、少しダシが入ったかな(笑)。
今思えば、ここでル・クルーゼを使えば良かったのか。反省。

この間バタバタと忙しかったので写真無し。ご勘弁を。

PICT000917:06。アクが出なくなったら、作例通り玉ねぎを入れる。

PICT001017:14。玉ねぎに少し火が通ったら、作例通りハインツのデミグラスソースを入れる。山本のフレスタで購入。
山本のフレスタにはこれの倍の値段するハインツの高級バージョンのデミグラスソースが置いてあった。一瞬迷ったけれど普通のにした。どう違うんだろうか。

PICT0011あとは底に焦げ付かないよう、たまにかき混ぜながら、ガスコンロの能力限界の超弱火で煮込んで行く。楽しみだな〜。
あ、空いた時間にじゃがいもを洗って、にんじんを切っておく。にんじんはカミさんが切ってくれた。

PICT001317:35。にんじんとじゃがいもを投入。じゃがいもは小さいのが家に5個あったので、切らずにそのまま入れた。

この先の工程は、シャトルシェフに任せる手もあったけれど、量もそんなに多くないし、そのままサービングポットで煮込むことにした。
少し煮詰めたかったし。シャトルシェフは煮詰めることは出来ないから。

PICT001518:18。あらかた煮込めたし、いい匂いがしてきた。
なにより我々のお腹もすいたので、完成ということにした。
いや〜。今見てもウマそう。

PICT0020盛りつけ。少しおかわり出来る分を鍋にとっておいた。
いや〜。ねこおやじさんに感謝。

PICT0018ドリアンの巨大ミッシュ。ビーフシチューと一緒に頂きます。

F1000013カミさんがチャチャっとサラダを作ってくれた。
ビーフシチューは本当に美味しかった。肉も野菜もいい具合に柔らかくなっていたし。噛みごたえが無いほどトロトロに柔らかくなっているビーフシチューもあるけれど、せっかく肉を食べるのだから、少しは噛み応えがあった方が美味しいしね。
もし500g超あったとしても、食べてしまっただろうと思う。なので抑えめに作って正解だった。


もし、これ以上美味しくしようとするならば、まずはデミグラスソースから作らなければならないのだろうけれど、それは一般家庭では無理だしな。

今回は作例通り作ったら本当にうまくできた。

ねこおやじさんのブログ、
正式にはねこまたぎ・嬉し楽し家スタッフの一生懸命日記
要はプロフェッショナルの方が書いているのだけれど、美味しい料理のレシピやちょっとしたコツを惜しげも無く書いている。
こんなに披露していいのかな?と思ったりもするけれど、どれも参考になるものばかりだ。本当に素晴らしいと思う。
先日「喰らう会」でご一緒させて頂いたのだけれど、まあ、これくらい披露しても大丈夫なくらい懐の深い方なのだろうと思うし。
ねこまたぎも美味しくていいお店だった。また行きたい。

ねこおやじさんに拍手!

これからも美味しい料理の作り方を紹介してください。
宜しくお願いします。

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