e12eff50.jpg新幹線の中で朝飯食べようとしたら、プ〜ンと有機溶剤の匂いが。
なるほど。右後ろの女性が座席でマニキュアを塗り始めた様子。
私めも気がついてから、空いている社内で過剰気味にキョロキョロしたから、その女性も直ぐに止めたようだけど、暫くは臭いが残る。
ああ、せっかくの助六寿司が。
確かに私めの助六寿司も臭気を発していたかもしれないし、夜の新幹線ではビールやおつまみの臭気を発しているのかもしれない。

でも、マニキュアはねぇ。
換気が充分でなければ体にも良くないだろうし。誰でもプラモデルの塗装している横でご飯食べたく無いよね。

でも、これが初めてでは無いんだな。以前も有機溶剤の匂いを撒き散らしながらマニキュアを塗っている女性と同じ車両に乗り合わせたことが何度かある。空いている自由席なら席を変わればいいが、指定席だったら悲劇だ。

どうなんだろ。

新幹線には化粧室がある。
なのに座席で化粧したりマニキュアを塗る女性は多く見かける。
(以前、アストラムラインで化粧する女性のことは書いたが)

化粧室で化粧やマニキュアはできないのだろうか。
化粧室で多少臭気が出るのは問題ないと思うし、カーテンもあるから環境もいいと思う。環境がいいかどうかは女性の方じゃないとわからないと思うけど。

要因として考えられるのは、

1.化粧室が使いづらい。
(狭い、座りながらやりたいなど)
2.化粧室まで行くのが面倒くさい。
3.そもそも化粧室の存在を知らない。

あたりかな。

実際はどうなんでしょ。

1.が主な要因なら、JRに考えてもらうしかない。座席付きのパウダールールとか。
でも、座席をつけたら、ゲロ混みの時は自由席に座れなかった人が陣取ってしまいそうだし。有料にしたら誰も使わないだろうし。

う〜ん。

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