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あっさりしょうゆらーめん
「らーめん与壱」
広島市西区

やりました。
ついに。
やりました。

忘年会だけど、中途半端な時間に一次会終了。
年末の金曜日の夜。烏合の衆に行き場は無しと判断し、衆を巻いて向かうは横川(笑)。
通りを歩くと灯りを消す店が一店二店。
「何故、オレはココで走り出したのだろう」

近づけばその提灯は明るく照っていた。

店に入った。

「醤油らーめんになりますが」
「それ下さい。」
「大盛できますか?」

食べたら、いやというほど鶏の味。
家でやる手羽先鍋を思い出した。
透き通ってない鶏スープ。
普段もトンコツ醤油と選べるようにしてくれたらなんて、無粋かな。
トンコツ醤油のスープが切れてから提供するあたり、何か計算があってのことなのかも。

でも、コレはウマい。

大盛でもあっという間に無くなった。
東京から転勤してきて、最初にコレを夜ラーで食べたら、広島のラーメンに対する印象も随分と違ったモノになっただろうなと思う。


満足して家に帰ろうとこの記事を書きながら歩いていたら、先日お見舞いに行った「その方」の部下達と遭遇。
「あれ?なんでこんなとこ居るんすか?」
期せずして予告無しの忘年会となり、 家に帰って風呂入って今の時間偽り無し(笑)。

おつかれさまでした。
おやすみなさい。