PICT0013そいうや、先日12月23日(天皇誕生日)に、アルファロメオ広島までパンダ号のオイル交換に行って来た。
前の日は、思いがけずの痛飲+〆ラー&午前様だったから、翌朝からダラダラ。
これではいかんと一発奮起して外出したのだった。
6月に納車されたから、6月&12月のオイル交換の周期を守っている。まあ、今現在、5000km/半年を超えることは無いから半年に一度の交換で良い。しかも年末はオイル交換ということになるから、覚えやすい周期なのだろうと思う。

F1000004ワールドモータース広島のN工場長がドックへバックでパンダ号を走らせる。
まあ、他人がパンダ号を走らせる姿を見るというのも珍しいことだから面白い。
これが、タイヤ交換の時のタイヤショップの方だと、パンダ号のデュア・ロジックという独特のセミATに戸惑う姿も見られる。
が、まあディーラーさんのサービスマンが戸惑うということは、まず無い。
いや、あったら困る(笑)。
(実は、納車にやってきた営業の方は、室内のドアロックのやり方が解らなかったのだけれど。私めが解明したから事なきを得たなんて昔の話)
まあ、こうやってディーラーに持ってくれば、トラブルがあった場合、発見される確率は高くなる。なので半年に一回はこうやってディーラーを訪れるのも悪くない。

F1000006オイル交換も直ぐに出来るということだったので、店内で待たせてもらった。
店内には、赤いフィアット500Cが展示してあった。写真では良く解らないが、屋根がキャンバストップになっていて、かなり広く開口する。簡易オープンカーのようなものだ。
いいなあ(笑)。以前乗っていた赤いプントカブリオを思いだした。やはりオープンカーは素晴らしいのだ。
しかし、やっぱり現在の売れ筋はフィアット500なのだな。これが無かったら、アルファロメオ/フィアットも日本国内の販売は大苦戦していただろう。

BlogPaint今回の請求。
半年前の車検の時にエレメントを替えてもらったから、今回はオイルのみ。
まあ、量販店でやってもらえば少し安いのだろうけれど、前述の通りディーラーに定期的に持って来ていれば、トラブル発見の可能性も高くなる。今回も特に危ない所は無いとのこと。

トラブルが多いとされるイタリア車だけれど、プント君もパンダ号も順調に走っている。
ありがたいな。

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