BlogPaintマックで使える年賀状ソフトは「宛名職人」があるけれど、これがまた結構高いのだ。新規に買うと8000円以上する。一時金も少なかったことだし、今年の年賀状は宛名職人を買わずとも、標準に付属しているソフトと、持っているソフトだけで、何とか作ろうと心に決めた。
Macには、アドレスブックというメールソフトから色々なソフトに連動するアドレス帳がある。これに住所と名前を全て入力した。これはいずれ宛名職人を入手した時でも読み込むことが出来る。
実は、アドレスブック宛名印刷の機能もあるのだが、良くDMで見られるような封筒に貼るシールようなフォーマットで味気ない。
で、その筋では有名な葉書ABというソフトで宛名印刷。
連名にも対応するので便利なのだけれど、都度アドレスブックから印刷するアドレスを選んで宛名ABにドラッグしてから、個々のアドレスに対して連名の指定をしなくてはならない。
それがちょっと不便だったが、根詰めてやれば十数分で終わった。

ウラ面は、以前買ったMac純正ソフトiWorkの中に含まれるPagesというソフトで作成。所謂マイクロソフトで言うところのWordだ。ワープロソフトなのだけれど、簡易DTPソフトとしてなら充分使える。
(以前のオフ会の名刺やら名札シールはPagesで作成)
撮った写真を標準ソフトiPhotoで加工。Pagesで画像に枠とかつけられるし、それを貼り付け。
カミさんにイラストを書いてもらい、プリンタ複合機からイメージキャプチャで読み込んで、それも枠を付けて貼り付け。

今年の年賀はがきは、色付きのウグイスを買って来ておいたので、白地が多いのもナカナカいい感じ。
目指すところ、シンプルで上質(?)な年賀状が出来上がった。

さてと、掃除しないとね。

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