July 11, 2010

京都の川床(ゆか)にて涼む

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いや、7月9日(金)に京都で仕事だったもんで、7月10日(土)にカミさんを呼んで小旅行することにした。最近、引越やら何やらで遊びにも行ってないし。
7月10日は大阪で待ち合わせ、富山から移転されたラ・プラース・アンソレイユさんに寄った。カミさんの作品を長いこと置いて頂いている雑貨屋さんだ。
ご挨拶して昼食にうなぎを食べてから京都へ。
京都といえば鴨川(写真)。



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夏の鴨川と言えば、川床(ゆか)だ。(写真は2009年5月撮影)
川沿いというか、川の上にデッキのようなお座敷を出して、そこで川を眺めながら食事ができるのだ。
今日の夕食は川床(ゆか)で食べれるお店を予約しておいた。
勿論、雨天中止だから、天候には恵まれた。

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16時30分頃。まだ日差しが強い。
しかも我々が行こうとした店の川床は、まだ煌々と太陽が照っている。
ああ。
暑いのかなあ。

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時間が少しあるので、鴨川を散策。
夜になると、カップルがズラっと並ぶ。
その光景は圧巻(笑)。

その後、三条通り沿いの明治屋で、涼みながら買い物と、予約している17時迄の時間調整。
高級スーパーって楽しいな。

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予約したお店は豆水楼木屋町本店。
京都の豆腐料理では有名なお店だ。
ナカナカいい雰囲気の建物だ。

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雰囲気のいい店内を通過して川床へ。
おお、ようやく日影になってきた。丁度良いや。
我々の席は少し内側。

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三条大橋方面。
いやあ、いい感じですな。

川沿いだからか結構風が抜けて気持ちいいじゃないか。

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両脇の店に挟まれているとはいえ、ナカナカいい風情の建物と提灯。

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青空の下で・・・、

F1000033頂きま〜す。
すいません、この写真2杯目です。
しかもひと口頂いた後。
一番搾りってやっぱりウマい。
麦100%になってから、本当に美味しい。

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いやあ、いいですな。

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この豆腐、2回迄おかわり自由ということで、キッチリ2回頂きました。

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お造り。
すずき、かんぱち、たこ、まぐろ、湯葉みたいな。
間違っていたらごめんなさい。

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そしたらお酒かな。
酒呑童子

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もろこし豆腐だったっけ。

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田楽。これがウマかったな。

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揚げ物。湯葉が仕込んであってウマかった。

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追加のお酒はオリジナルブランド。

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お隣のお席もそろそろお客様がご到着か?

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早い時間から結構賑わっているんですね。
でも、屋外だからガーガー騒いでいてもそんなに気にならないし。
まあ、こんなセッティングなら開放的にもなりますわな。
天気も良いし。

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一番先まで行った所の鴨川の景色。
いやあ、いい感じですな。

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そうそう。
これが我々のお席でがんす。

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最後の〆のぶぶ漬け。
これを食べたら帰りなはれ。

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提灯に灯りが入りました。

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我々の席の下も川が流れております。
なので、虫除けスプレーがあったら良かったのだけれど、使用される際は店に入る前なり、他の方にご迷惑にならないようにしたい。
あ、我々はそんなもの気付きもしなかったので、カミさんがだいぶん刺されたみたい。

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デザートは豆乳と抹茶のアイス。
いやあ涼しげですな。

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床のスペースに接客の詰め所もあって、接客のレスポンスも悪く無い。
まあこれもお客様の入り状況次第なのだろうけれど。

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とにかく雰囲気がいいんですわ。

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川沿いだからか、結構風が吹き抜けてくれるんですね。
だから涼しい。
昔の方の知恵ってスゴいな。

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いやあ、夏の京都でんな。

F1000054その後、まだ19時頃だったので、次なる目的地へ。
ネットで「ワインバー 京都」と入れてみると、結構な数がヒットする。

その中で、我々に合ってそうな店。

イタリアワインの店、ROTHOKOへ。

そちらで頂くのは、やっぱりピエモンテ州のワイン達。
罪な男、アレックス


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カミさんがオーダーしたセット。
お得かも。

F1000056いやあ、
バローロ。
ウマかったっす。

F1000057もう、ほんのこれだけでナンボ?みたいな無粋なことを言ってはいけないのだろうね。

それよりも何よりも、早い時間だったので貸切だったから、色々と店主とお話できたのが良かったのかもしれない。
そしてとても良いお店でした。
また機会があったら行きたいな。


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帰り道で明日の目的地を通り過ぎた。

F1000060明日は天気も悪そうだしコレかな。
実は、コレが目当てというわけではなく、コレの入場券がついたプランがやたらと安かったから。
まあ、タダだし見ておこうかなと。
(ファンの方、ごめんなさい。)

F1000061翌朝、10時すぎに行ったけれど、既にスゴい行列。
やっぱり人気あるのだな。
これを気に「ゆかりの地」が増えているらしいが、商魂逞しい姿は微笑ましくも感じる。
私めはそういうところにはネガティブでは無いし。
節度があればガンガンやったらいいのではないか。

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とにもかくにも、この建物がスゴい。

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目を奪われる。

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写真を撮って良いか訊いたら、フラッシュを焚かなければOKとのことだったので、携帯カメラで撮らせてもらった。
カミさんのコンデジの方がキレイに撮れているだろうな。

↓謂れはこんな感じかな。
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昼間頃は雨が止みそうもなく、京都の観光地はどこも雨だと苦労しそうなので、11日(日)は昼頃には失礼することにした。

一撃離脱という感じかな。結構この言葉好きなのだけれど。

昼食は駅で買ったお弁当。

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中身はこんな感じ。
男性には少なめかな。

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おばんさいの解説。

なかなか楽しい旅行だった。

一人で京都に行っても川床に行くことは無いだろうし。

やっぱり歴史のある街の歴史ある文化って良い物なのだな。

kumadays at 23:00│Comments(2)TrackBack(0) 訪問・旅行 | 今日の晩飯

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この記事へのコメント

1. Posted by まどか   July 17, 2010 22:35
この記事、あついです(笑)
私達も昨年のGWの京都旅行の際、「豆水楼」木屋町本店に行き、
(川床はまだ始まってませんでした)
そして同じワインバー「ROTHOKO」へ行ったのです!
写真を撮ってないので文章だけの記事しか残してないですが・・・。
素敵なお店でしたよね♪

ところで湯豆腐は食べてないんですか?
2. Posted by kuma(kumadays)   July 18, 2010 09:04
まどかさん>
ありがとうございます。
そうですね。行かれてましたね。
しかもワインバーも同じとはビックリです。
ナカナカ素敵なお店でした。時間が早かったのか貸切状態でしたし。

湯豆腐はありませんでした。
今の季節は冷やしおぼろ豆腐の提供になりますと書いてあったような。
以前、東山店で食べたような記憶があります。もう15年近く前の話になりますが。

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