2011_04_02手をとりあって
先週の土曜日の日経だったか。iPhoneで電子版を読んでいてビックリ。クイーンの「手をとりあって」が記事になっていた。
今、リクエストが結構あるということなのだ。

クイーンの曲って、当時の洋楽にしては歌詞がしっかりしているのは有名な話。ビートルズが一番なのだろうけれど、クイーンの歌の世界も好きだ。勿論「Sex drag rock'N'roll」のような曲も無いわけでは無いけれど、以前「王様」が自嘲的に和訳カバーしたディープ・パープルなどと比べると遥かにレベルが高いと思う。

その中では「手をとりあって」は凡庸な出来なのかもしれないけれど、やはり日本語でブライアンが作ってくれたということで、日本人にとっては特別な曲なのだ。先週末、久しぶりにピアノ弾いて歌ってみた。この住宅環境ではあんまりデカイ声は出せないけどね。

で、洋楽を集めた日本向けのチャリティーアルバムが売っている。手をとりあっても入っている。
ポリスの「ドゥードゥードゥー、ダーダーダー、ハ、アイーノコートーバー」は入っていないけど。(スティングのフラジャイルが入っている)

他、フレディとモンセラートカバリエのデュエットの「ラ・ジャポネーゼ」という曲もいいんだけどな。
入っていない。

U2はWalk on。個人的には、The unforgettable fireが好きなんだけれど、歌詞の中に今はココに留まれという意味があるからマズいか。

とりあえず遅ればせながらi tunes storeで購入しやした。1500円ナリ。