私めの思いを代弁してくれたようなNBさんの記事

かつて仕事で足しげく通った福島県が放射能まみれになり、現在通っている千葉県の流山市が放射能のホットスポットだという。

いやあ、昔、普通に加熱炉の断熱材だったアスベストは学生時代にいっぱい吸ったし、発ガン性物質と言われたトリハロメタン類の有機溶媒も洗浄効果が高いということで学生時代にいっぱい吸いこんだし。
そういや放射能だって、過去に度重なる怪我によるレントゲン・X線CT等々等々でそれなりに浴びているし。
それでも私めは幸運にも命を失っていない。
それはとても有り難いこと。感謝しなくてはならない。

しかし、震災後、これだけ危機的な状態で、誰かが何かをしなくてはならないのに、政治家達は自分達が何も出来ていないことを全て現政権の所為にして、結局何もしない、あるいは何も出来てないからブーブー言っているのではないかと思う。
政権が変わったって、きっと今のままでは何も出来ないよね。
それは国民が皆見抜いていること。もう誰も政治家には期待しない。

日本はコレでいいのだろうか。

東電だってリストラとか言ってるけど、人を減らすより、その人を復興支援につぎ込んで欲しいと思う。
でも、結局、最後は国民の税金に負担させるのだろう。
いや困ったな。
東電だけが悪いわけでは無いと思うけれど、元々は私めも東京都民だから、他の地方の方々も増税になことを考えたら、なんかねぇ。
元々、東京電力は管外の福島県に原発作ってたわけで・・・。


イタリアが国民投票で原発の可否を問うて、結局開票前から原発サヨナラを宣言するらしい。ドイツも原発は反対らしいけれど、イタリアもドイツもフランスから電気を買わなければやっていけない事実。
結局、原発からは逃げられない。

日本は原発を止めてどうする。
良く良く考えて止めてどうにかなるなら止めたらいい。
でも、どうにかならなかったことを考えているのだろうか。
遠くフランスから電気を買えるわけもなく。
それ以外の国から買えたりするのだろうか。

思うに、それでも、国民投票をするしないの差はデカイのだろうな。

日本は、いつも国民不在だ。