今日、以前から旧知の先輩に呼び出されて話を聞く機会があった。

「お前、広島に居た時から、◯◯な仕事ずっとやってきただろ」
「はい」
「それが上の方は気に入らないらしいぞ」
「え?」
「お前だけじゃなくて◯◯とかも。あいつにも話しておかないといけないんだけど」
「そうですか。でも、それ否定されたら、◯◯じゃないですか。元々◯◯だからこうしてきたのに」
「そうなんだけどな、とにかく気に喰わないらしいんだ」

いやいや、このブログはサラリーマンのブログとはいえ、仕事の内容をココに書く訳にいかないから、何とも抽象的な表現になってしまうのだけれど、どうやらココ10年以上やってきた仕事のやり方が、評価されていないらしい。

困ったな。
良かれと思って献身的に頑張って、それなりに成果を出してきたつもりだったけれど。
これまでも、そんなに優遇されたサラリーマン人生だったかと言えば微妙だけれど、今回もちょっとショックかもしれないな。

いずれにせよ、色々な変化についていかないといけない。
そういうことを求められているのは確かなのだ。
まあ、また時代が変わって、また評価も変わるかもしれないから、とりあえずなるようにやってみるか。

週末はとりあえずこのことは忘れよう。