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結婚したときに仕事仲間からお祝いに頂いたホットプレートがぶっ壊れてから、しばらくウチにはホットプレートが無かった。
別に焼肉はグリルパンでやるし、ジンギスカン鍋もある。もんじゃ焼きならばコンボクッカーのフタで出来るし、その気になれば水コンロがあるから炭焼きだってできる。
なので特にホットプレートが無くても充分生活していたのだけれども、やっぱり「あるもの」を調理する時には絶対に必要ということで買うことにした。

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ヤマダ電機でお買い上げ。4600円也。
特価品でポイントもつかないとのことだったので、以前テレビを買った時のポイントでお支払した。

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プレート一枚のシンプルなもの。グリルパンもたこ焼き機もウチにはあるし、オプションの交換用プレートが何枚も付いているようなモノは無用の長物だったりするから丁度良かった。

せっかくホットプレートを買ったので、晩飯は「あるもの」を作ることにした。

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以前、広島にいる時にゲトしていたもの。もちろん作るのは「お好み焼」だ。
広島のおたふくソースらしく、広島のお好み焼きこそが「お好み焼」という表記で、関西のものは「関西焼」と表記されている。

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やっぱりある程度の広さが無いと出来ないのだ。カセットコンロにセットできる鉄板も売っているけれども、これだけの面積が無い。この先の工程を考えると、ちょうどお好み2枚分のスペースが無いと焼けないのだ。

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久しぶりだもんで、少々ズレてしまった。それとレシピ通りに作ると、生地がちょっと濃いめかな。もっと薄くてもいい感じだ。
広島のお好み焼きは、最初の生地を伸ばす所で半分は工程が終わっているようなものなので、次回はもう少し薄めの溶液で生地を作ってみよう。
お好みソースもかつお粉も青のりも天かすも、未だタップリ残っているし。
しかし近くのスーパーで売っているモノは、広島のそれとは少しずつ違う。もやしも太い緑豆のが主流だが、お好みにはあの細いブラックマッペのが欲しくなる。今回は何とかあったから良かったけれど。
それと、焼きそばも近くのスーパーで売っているものはどれも細かった。なので今回はちゃんぽん麺を使用した。

やっぱりこれが焼けるということは、広島で生活していた証でもあるし、忘れないように時には作って食べようと思う。