2012_09_02さんまパン粉焼き
敬愛するドリアンの田村さんのブログに夫婦揃ってコメントしていたら食べたくなったパン。
ドリアンのミッシュに勝てるパンは今現在の東京には無くて、遠くフランスまで求めなくてはならない。
結局、日本橋高島屋で散財することに。

でも、このパン、やっぱりウマいです。日常の食事として使うことはままならないけれども、たまの贅沢にはいいかもしれない。
合わせるのは旬の秋刀魚。開いていたのが売っていたので、これを簡単にオリーブオイルとハーブ塩とパン粉を振ってオーブンで焼くだけ。これがまたパンに合うのだ。
以前の田村さんのブログに、ドリアンのミッシュが秋刀魚の塩焼きに合うという記事があったのを思いだしたのだ。本当はイワシがあったらイワシにしたのだけれどもスーパーに無かった。で旬の秋刀魚が出ていたというわけ。

白いご飯と似ては似つかぬ色のパンだけれども、オカズを受け止める力は白いご飯と同じようなモノを持っている。しかもこのカンパーニュはビールにもワインにも合う。勿論、ドリアンのミッシュも同様にそうなのだ。炭水化物なのにお酒にも合う。勿論オカズにも良く合う。オカズを包み込んでお酒とも良く合う。
これは不思議な食べ物なのだ。

高いお金出して中途半端な外食するよりは、いい食材揃えて「家飲み」した方が美味しいものが食べれるという事実。だってこのパンだって1785円。それに秋刀魚200円に野菜200円相当、ワイン1000円くらいにビール222円、チーズも200円相当・・・。
・・・と、いくら足しても外食して飲むよりも安い。しかもウマい。

そしたら外で飲み食いする意味が無くなって来る。

だって最近は外でビール飲もうと思っていても、多くのお店で「まがい物」が出て来る世の中だからねぇ。

外で変な「生」飲むよりは、ハートランドの瓶を良いグラスで飲んだ方が百倍美味しい。

変な「生」を出されている外食産業の皆様、そのあたり良く考えて欲しいです。