January 12, 2013

ツタンカーメン展

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以前からカミさんが行きたいと言っていたツタンカーメン展に行くことにした。
会期は2012年8月4日(土)〜2013年1月20日(日)。今思えばもっと早くに行けば良かったのだが、どうしてもズルズルとなってしまうのだ。朝から上野を目指した。



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上野駅から上野の森美術館へ10時前には到着。案内の方に従われて当日券売り場へ。料金は休日の当日券で3000円!
高い!! 2人で6,000円だ。
「やめようか」なんて言い出したが、せっかくココ迄来たのだから買うことにした。

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なんと、既に整理券が配布されていた。今現在コチラに並んでいる方は、いったい何時頃来られたのだろうか。

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結局、約2時間後の12:00〜12:15の整理券をGET。いやあ、こりゃすごい。

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とりあえず一時的に会場を後にすることにした。

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上野は美術館や博物館もあるし、勿論動物園もあるし、時間つぶしには事欠かない。
東京国立博物館へ行くことにした。

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縄文時代の土器。教科書で見たな。

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土偶や銅鐸。これらの展示がものすごい大量に、しかも高いクオリティーのものが並んでいた。
子供の頃は何とも感じなかったが、これは凄いことなのかもしれない。

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ビックリしたのがコレ。

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なんと、奈良時代の昔にスタッキングが出来る食器があったのだ。

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現代のアウトドア用品の元になったのかもしれないね。

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凄い迫力の不動明王立像。

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そういえば、タイガーマスクや北斗の拳にも不動ってキャラクターが出て来たな。

写真撮影が不可のものも多かったけれども、途中から写真を撮るのが疲れる程の量の展示があった。
実は、これだけ多くの国宝や重要文化財を見て、お腹いっぱいになってしまったのだけれども。

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しかしツタンカーメン展の時間が迫って来たので、3,000円の元を取るべく上野の森美術館へ向かう。

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12時に到着したら、既に12時の整理券組の方々が列をなしていた。

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まるでディズニーランドだな。

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並んでいる途中にあったポスター。なんとツタンカーメンの時代は、日本では縄文時代だったのだ。先ほど国立博物館で縄文式土器はいくつも見たところだ。これは偶然なのだろうか。

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ようやく入口が近づいて来た。イベント会社のプロが誘導しているので、大きな混乱やトラブルは無いようだ。

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テントの下でモニターを見ながら暫し待つ。これもまるでディズニーランドだな。

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主催はフジテレビですから、使えるリソースは何でも使いまんがな。
ビデオには、この2人以外にも多数の社員が出演していた。

で、内部は撮影禁止だけれど、この後入場したら一旦前室で待たされて注意事項を受ける。そして次の部屋に移ると、再びモニターで2分半程度の動画が流れる。それを見ていざ場内に入場という流れなのだ。ディズニーランドのホーンテッドマンションを思い出した。

場内も程よく混雑していたが、気合いを入れれば展示物は充分見ることが出来る。ただ、最前列にへばりついている方がいるから、そのあたりは要領良く展示物が見えるポジションを確保しなくてはならない。
イメージとしては欲張らずに遠目で見る感じかな。
展示物はどれも素晴らしく、3,000円の元は充分にとったのではないかと思う。

12:40頃には全ての展示を見終えて外に出る事が出来た。

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商魂逞しく。

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色々なグッズが売っているショップにも行列が出来ていた。

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なんと。ツタンカーメン麺ですか。

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ハローキティですか。

なんだか神秘的な展示というよりは、世紀の一大イベントと言った感じだった。
もう、いっその事、どうせならば、展示物もホーンテッドマンションのようにゴンドラに乗って一つ一つ眺められるようにしたらどうだろうか。そしたら老若男女、皆公平に展示物を見ることも出来るし、ゴンドラで音声解説も付けることが出来るし。
そしたら入場料はいくらになるんだろうね。

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その後は「池之端薮蕎麦」へ。

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いい休日になりました。

kumadays at 18:28│Comments(0)TrackBack(0) 訪問・旅行 | 今日の昼飯

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