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昨日の大雪予報は見事空振り。それを見越したJRなどの間引き運転により、通勤時間帯はパニックになった。
私めは間引き運転しなかった都営地下鉄での通勤だし、カナリ早く出たので、パニックには遭遇しなかったが、会社では間引き運転の所為で遅刻する人が続出。中には人身事故に巻き込まれた人も。その人身事故も、きっと乗客がホームからはじき出されて転落したのだろう。
一度間引き運転の判断をしてしまうと元に戻すのは難しいと、JRが何処かのニュースでコメントを出していたが、ではその判断をしたのはいったい誰なのか。
一月の大雪では、大雪を予測できずにパニックに陥った。でも、大雪が降ったのは休日で、翌平日のトラブルは主には道路関連のものが多かった筈だ。
それに、大雪で電車が動かないなら乗客も納得行くが、普通の雨や小雪で電車が動かないのは納得いかない。
いくら大雪予報が出ていたとはいえ、間引き運転の判断をしたのはJRではないのか。間引き運転すれば電気代も節約できるしね。酷い話だ。
今回はJRの大失態と思うのだが、ニュースでもチロっと取り上げただけ。
最近、ア○ノミクスあたりから報道もおかしくなってるような気がする。前からか(笑)。