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ドリアンといえば、広島で人気の天然酵母の石釜焼きのパン屋さん。広島のローカル誌だけでなく全国誌でも取り上げられていた。こう書くと何とも薄っぺらいのだけれども。
とにかくドリアンのパンは美味しくて。パンがそんなに好きでなかった私めが熱中するくらい。このブログにも何度も書いたけれども、何しろワインでもビールでも合うし、食べるものだってオイルでもチーズでも肉でも魚でも、それこそ秋刀魚の塩焼きでも合うのだ。
何しろ、広島だけでなく、ここ東京でもドリアンを超えるパン屋さんに出会うことは無かったと書けば、少しは厚みが増すのかな。

そんな業績好調の中、ドリアンは何故か昨年一旦営業を停止してしまったのだ。
そして3代目代表はヨーロッパに渡り、再び帰国して10月3日に営業を再開した。

そして翌週7日には通販を再開した。

カミさん共々待ちきれなくて、初日に早速申し込んだら、本日到着した。
スゴい!

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ドリアンといえばこのイラストなんだけど、今回は無かったらしい。そりゃあ仕方ないよね。

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カミさんが、チャチャっと料理を作ってくれた。

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トップ画像左のパン。
パンブロン(白めのパン)。
白めとはいえ、充分茶色いけど。

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トップ画像右のパン。
カンパーニュ(茶色めのパン)。
昔のミッシュに近い感じ。

今のところ、この2種のみ。
いやぁ、それで充分ですわ。

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ホントに頭が下がりますな。

さて、肝心の味だけど、以前のミッシュよりもだいぶ食べやすくなった印象だ。クセは弱くなったけど後味が抜群にいい。なので何にでも合わせられる。
華々しさは無いけど実質がある。

やっぱりドリアンはウマい。
東京でこんなウマいパンは買えません。

あまり宣伝しすぎると自分達が買えなくなる恐れもあるのだけど、このブログを見に来て下さる方も広島時代から比べたらかなり少なくなっていることだし、せっかく今でも見に来て頂いている方へ、たまにはいい情報提供もしないとね!
ということで。

ドリアンのホームページは昨年のままなので、詳細はトップページから飛べるブログからどうぞ。