2014-06-15-09-32-20

もう既に色々なところで書かれてるし、色々敗因分析とかされてるけど。

昨日はコートジボワールに手も足も出ずに負け。途中から出て来たドログバは見てるコッチか惚れ惚れするようなスゴい選手。岡田さんが「彼だけ1人レベルが違います」と言ってたけど、まさにその通りで、ドログバからの攻撃は流れるようだし、日本の選手との競り合いや1体1でもホント大人と子供状態で・・・。で、実はドログバ以外にもコートジボワールには役者が揃っていて、それが彼の登場で一気に力を出したというわけ。日本にはそれを上回る役者が1人も居なかった。なので状況を打開出来ず「得意の」パス回しに持っていくことすら出来なかった。

思うに、今回のグループリーグの組み合わせから、「一番勝てる可能性があるのはコートジボワール」→「コートジボワールなら勝てるかもしれない」→「コートジボワールには勝つ」→「コートジボワールなら勝てる」と、国民が勝手に脳内変換してしまったのかもしれない。コートジボワールに対しては失礼な話で、いつもの日本の悪い癖。マスコミ的にも日本経済にとっても、そういうデマ?を流した方がいいのかもしれないけど。

既にコロンビアに大敗したギリシアのアラ探しが始まってるけど、詳細な偵察や研究などは当人達に任せておいて、とにかく過大過ぎる期待はしない方が良さそうだ。
第一、多くのチームがアジア予選より厳しい予選を勝ち抜いて本戦まで出て来ているわけだから、そんなに簡単に勝てる筈は無いと思う。思い出せば1番最初にワールドカップに出場したフランス大会の時も、アルゼンチンとクロアチアには無理でもジャマイカには勝てるだろうと期待していたら負けた事もあったし。コレも失礼な話だったな。
そんなに世界は甘くないと言うことで、コートジボワール戦の敗戦を糧に残り2試合頑張って欲しい!

やっぱり釜本さんの説が当たってるんかな・・・。