2014-12-03-22-45-56
会社の帰りにに本屋をブラブラしていたら、新書版「おっさんひとり飯」があったので購入した。著者の高野さんとは面識があって、以前厚かましくサインも頂いたのだけど、一昨年当時に発売された以前の単行本は、ナカナカ東京の駅前の中堅っぽい本屋では見かけることが無くて、その時はAmazonで買ったのだ。
で、最近新書版になって再発された本が都内の本屋でも平積みされていたので、実際手にとって買うこと決めた。
新書版になってレシピも追加になり、密度も濃くなって全体的に見やすくなった。持ち運びも容易だし、とてもいい本に仕上がっていると思う。
以前も書いたけれど、インスタント食品を流用するようなお手軽な「男の料金」とは違って、きちんと素材から手順を踏んで調理していく。それを、カセットコンロに鍋やフライパンといった1人暮らしの男性でも買えるような調理器具で作るのだ。
1人暮らしの男性のみならず、これから料理を始める方、あるいは料理の幅を広げたい方に絶好の内容になっていると思う。

そういえば、以前は本屋に寄って立ち読みをするという行為が少なからず毎日の生活の中にライフワークとして存在したと思う。本を物色したり、情報収集であったり、待ち合わせであったり、単なる時間潰しであったり。
最近は、本も殆ど買わないし、情報収集も時間潰しもiPhone+ネットがあるし、待ち合わせもメールだLINEだでなんとかなるし。
・・・ということで本屋に行くという行為がライフワークから外れていた。しかし本屋に行くと面白いことがあるものだ。他にも少しだけ立ち読みを楽しんだ。

たまには本屋さんにも寄らないといけませんな。