January 10, 2015

2回目のガーラ湯沢

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昨年に引き続き、ガーラ湯沢に行くことにした。昨年は正月休みの最終日に行ったけれど、今年は正月休みが一日短い。調べたら正月休みより普通の3連休の方が2000円くらい安いことが解ったので、3連休の初日に行くことにした。



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ガーラ湯沢行きの始発。

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昨年も始発に乗ったけれど2階建てMAXだった。今年は普通の1階建ての車両。まあ面倒くさくなくていいや。

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昨年は行きに指定が取れたが、今年は指定が取れず。自由席に並ぶ。始発を乗り継いで5時50分頃には東京駅に到着。既に先客が2名様ほど。とはいえ東京駅から乗車の方は全て座れていた。上野からは何とか着席。大宮からは立ち席が出るほどの繁盛振り。

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大宮の次は越後湯沢。トンネルを抜けると雪国だった。というよりガンガン雪が降っている。
越後湯沢でかなりのお客様が下車。これは意外だった。あと8分早く出れば先発の新潟行き「とき」がある。それから溢れた方々なのだろうか。もしかしたら先発のときに乗るには始発が間に合わないのか?
色々と考えてしまった。

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とにかくガーラ湯沢駅に到着。
急いでカウンターを目指してリフト券をゲット。

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そしてロッカーへ向かう。
このあたりは昨年の経験が生きているかな。

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ロッカーの大きさはこのくらい。ココに入らないキャスターバッグなどは預かってもらえるようだ。

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ゴンドラに乗ってゲレンデへ。
見事に吹雪いている。
コースマップ

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1本目。朝一から動いているリフトはフェートンというペアリフト。メロディとかいう初級者ゲレンデ。
1年振りのスキーなのでしっかり準備運動してから。

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2本目。バルーシュというクワッドリフトが動き出す。エンターテイメントというゲレンデへ。視界が悪く気分が良くない。う〜ん。

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そのうち北エリアがオープンしたので北エリアへ。ただ気持ちが良い筈のスーパーブローウエイというゲレンデも視界が悪く、雪も柔らかいので下の緩斜面ではリフト乗り場まで漕がなくてはならない。

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なので途中からスワンへ分岐して滑ることにした。昨年もこのコースを多く滑っていたな。出だしは少し急だけれど小回りで逃げて、その後は緩斜面中心だけれども中央過ぎたら大回りで気持良く飛ばせる区間がある。

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結構激しく吹雪く時間もあって、それでも多少雪が少ない時間帯に何枚か写真を撮った。iPhoneはこういう時に困る。防水の「スマホ」が羨ましい時でもあるかな。

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昨年と同じく「オーレ」で休憩。
外から見ると営業しているのかどうか解らない。リフト乗り場の方に聞いたら営業しているとのことで行くことにした。実はコチラに来る迄もだいぶ漕がなくてはならないから。

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早めの昼食。
ゲレ食の王道カツカレー1200円と、650円の高級ビール。
曇ってしまった。

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この店は小さいけれどもカウンター席があるのでお一人様にも有り難い。

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外にもベンチがあるが、面白い雪の造形になってしまっていた。

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昼頃に雪は小康状態に。

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年代物の板。GS用だ。

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更に年代もののブーツ。
ダハシュタインのブーツは幅広甲高の人でも履けるブーツだったのだ。今は売っていない。
買い替えるとなった場合、どこのメーカーがいいのだろうかね。

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数本シャリオというリフトを滑ってから下山コースファルコンへ。

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湯沢の街並。

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スキーセンターカウバンガへ。
おつかれさまでした。

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今日はその後にガーラ温泉へ。
ガラガラで良いお湯でした。15時までならば1000円で入ることが出来る。水着があればプールにも入れる。

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上から見たスキーセンターカウバンガの中。

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帰りの新幹線は指定を確保できた。3連休初日だからなかな。

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帰りはMAX。

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このカモノハシのようなハナ。

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ちなみにガーラ湯沢駅の先は行き止まりだ。

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せっかくなので行ってみた。

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右に上越新幹線・上越線が新潟市方面へ向かっている。

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元々ガーラ湯沢駅は新幹線用の保線基地だったようだ。今でもその役割を担っている。

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振り返るとMAXが2編成。乗り込むのは左側。右は次に出る列車のようだ。

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乗り込みますか。

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座席は車両の端にある平屋部分。1階でも2階でも無い席。コチラの一番後ろの窓側をゲト出来た。昨年は自由席のこの部分にあたる所を確保出来て実に快適だったので。
ただこの席がある空間は狭く、同席に騒がしい集団が来たら悲劇なのだけれど。

帰りはほぼ貸切状態であった。

往復のチケットと午前券がついて\10,200−。これはいい遊びだと思う。
朝の早起きとか大変だけれども、それに体する対価は十分あると思う。今年で25周年だそうだ。ビジネスとしても成功しているのだ。

今回はゲレンデコンディションがあまり良くなかったが、また行きたいな。

1回目のガーラ湯沢の記事
3回目のガーラ湯沢の記事

kumadays at 20:00│Comments(0)TrackBack(0) スノーシュー・スキー・ウインタースポーツ | 訪問・旅行

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