August 19, 2016

乗鞍高原一の瀬キャンプ場で4泊5日

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今年の夏も、乗鞍高原一の瀬キャンプ場へソロキャンプに行く事にした。
ココは何故かとても居心地が良いのだ。



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乗鞍観光センター8時のバスを目指すべく、早朝から都内を脱出。
5時40分頃には中央道原PAで最初の休憩。トイレ&コーヒー。

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6時15分には松本インター。早すぎるかも。

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丁度7時頃に観光センターへ。7時のバスの後ろ姿が見えた。悔しいぞ。

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次のバスの8時まで時間を潰すことに。

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やばい段々曇って来た。

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身支度をしてあのテントで順番待ち。

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往復チケット。2500円ナリ。

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バスの中から。
真っ白だ。

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畳平到着。

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う〜ん。

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視界も悪いぞ。

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近くはキレイに見えるが。

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とりあえずお花畑方面へ。

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雨も降って来たし、これは駄目かな。

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肩の小屋の手前で諦めて引き返すことに。
これ以上行ったら次のバスに間に合わないし。

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計算通り帰りのバスには間に合った。
バスの中は快適。

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雨も強くなってきたから引き返して正解かも。

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11時頃には観光センターへ戻って来た。
残念ながらチケット代と時間を無駄にした。

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とりあえず早めにキャンプ場へ行って設営をすることに。

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ビジターセンターに停めたら雨が降り出した。

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少し待つと小康状態になったので、荷造り。

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11:46頃、キャンプ場へ向けて出発!
ビジターセンターからの道は全て舗装路なので、荷物が多い場合は座望庵よりもコチラがお奨め。

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12:15頃キャンプ場へ到着するも、バケツをひっくり返したような雨。困ったな。

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少し待っても止まないので、炊事棟も借りながら雨設営を。芝生にも水たまりを作る程の大雨。水たまりになりそうない所をロケハンして選択。
小川キャンパルのステイシー兇歪澆蟆爾卸燭離謄鵐函小川特有のセルフスタンディングテープを使えば、先にフライシートを貼ってから後でインナーを設営することが出来る。
とはいえ久しぶりの設営方法に手間取り13:40。フラーシートの下で乗鞍岳の山頂で食べる筈だったコンビニおにぎりを頂いた。

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その後、世で言う小川張りテクニックを使ってポンタも張ることに。

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ポンタは雨漏りの恐れがあったので、オフシーズンの間に防水スプレーを塗りたくっておいた。

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14:30頃に再びビジターセンターへ向かう。

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駐車場で待つパンダ号。温泉入りに湯けむり館を目指す。

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少し晴れ間も見えてきた。

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キャンプの間のお風呂は湯けむり館。安くていいお湯なのだ。

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お風呂から出たら晴れてきたぞ。
まじかよ。

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今度は荷物も少ないので、キャンプ場から少しでも近い座望庵駐車場へ。

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雨具も少し乾かすことに。
あれ?

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ピーカンですかぁ。

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先ほど殆ど荷物を運んだので今度は軽装で。
主にはランタンと追加の氷かな。

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16:45頃キャンプ場を目指す。
座望庵からの道は木道+未舗装路だが、このくらいの荷物ならどうということはない。

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道中もキレイですな。

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さっきの雨設営が嘘のよう。

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ヤギの放牧。ヤギも晴れて嬉しそう。

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やけにキラキラしているし。

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キャンプ場へ到着。

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なんと今年から生ビールがあるのだ。

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遠慮なく頂きます。

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去年よりも常設テントが増えていた。そりゃテント担いでくるのは大変だし。

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焚き火開始。
本当は初日の今日にスモーカーでベーコン作りをするつもりだったけど諦めた。

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日も暮れて来ました。

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こんな感じで夕食の準備。
至福の時間です。

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薪はビニール袋に入れてくれた。ありがたい。

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軍手も付けてくれるけど、革手袋の方が百倍使いやすい。

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段々暮れて来た。この瞬間もいいですな。

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夕食は適当に買って来た豪州牛の煮込み。トマト缶も持っていたけど丸のトマトを使ってトマト缶を温存。
今後の日程を考えたら栄養取らないとね。

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一気に夜に。
今回もフェザーランタンを持ち込んだ。明るさは充分。点灯時間も夏のソロキャンプならば充分だ。

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煮込みの残り、シャケ缶の残りでルービーと赤ワインを頂く。

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月が明るく輝いていた。

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夜は晴れて放射冷却なので焚き火がありがたい。
夜は9時頃には就寝。

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2日目の朝。4:20には起床。
今日は天気がいいようだ。

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考えた。
ベーコン作りは絶対に今日やらなくてはならないだろう。しかし今日の晴天はもったいない。
ということで午前中に昨日のリベンジ乗鞍岳に行って、午後キャンプ場で飲んだくれながらベーコン作りしようかと。

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とはいえ寒いので焚き火&湯沸かし。
ここで気が付いた。
食材は色々と持ちこんだが、簡単に食べれるインスタント物がない。ラーメンもうどんもパンも無い。昨晩もごはんは炊いていない。勿論近くにコンビニも無いし、観光センターでも早朝は食べ物は売っていないだろう。

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ということで、お米から雑炊を作ることにした。こういうときにダッチオーブン(サービングポット)を持ち込んで良かったと思う。
コレを慌ててかき込んで栄養補給。
始発のバスは6:10。急がないと。

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5:30に朝日が登って来る。やばい。急がないと。

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5:40。座望庵の駐車場にて。
どんだけ急いだんだ。やれば出来る。
天気は良好だ。乗鞍岳の上までハッキリ見える。
これはいい選択と行動をしたぞ。

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気温は10度。寒いわけだ。
車のガラスも水滴が。前が見えん。
とにかく6:10のバスに乗らないと。

この後の乗鞍岳は別記事で。

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乗鞍岳〜ゆけむり館〜筒木商店を経て座望庵に停めてサイトへ。

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ヤギが元気そうにしている。

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14時前にはキャンプ場へ帰還。

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とりあえずスモーカー設置と豚肉ブロックをセット。

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しかし日差しが暑くてきつい。

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なので川沿いの日陰に避難。

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勿論ルービーも。

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副産物のスモークナッツ。
やり過ぎて焦げてしまいました。残念。

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緑がスモーカーに写って眩しいですな。

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一日経ってサイトも荒れて来ましたかね。
シュラフも干しました。

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暇なのでキャンプ場内を散歩。

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一番南の端っこから。
これ以上南には行けない。

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一番西の端へ。

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西端からはハイキングコースが伸びている。水芭蕉観察コースとのこと。

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シーズン時はいいかもしれないがキャンプ場はやっていない。チグハグだな。

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その西端からキャンプ場を望む。

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長野県に来たのだしビールは信州づくりを。

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気が付いたら17:30。
けんちん汁的なものを作ってご飯も炊きました。
4泊するうち1泊は肉を抜こうかなと。

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日が沈むと月が出て来ますな。

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月見酒といきますか。

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その前にベーコン完成。
バラ肉と肩ロース。
うまくいったかな。

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ありゃ。月も雲に隠れて来たかな。

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夜は焚き火。

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今日、湯けむり館で見つけた「馬刺チップ」。これを見て、昔コチラ方面にスキーに来ると馬刺を買って来てくれる方がいらっしゃったのを思い出した。そうだ。信州と言えば馬刺じゃないか。これまで何をやっていたのだ。
調べたら松本に朝の7時からやっている肉屋さんで馬刺を売っているとのこと。これは明日の朝いかなくてはならないだろう。
実はクーラーの中の氷が全然足りそうにない。せっかく作ったベーコンを冷やさなくてはならないので、どのみち氷を買いに行かなくてはならない。コンビニは新島々まで行かないと無い。近くの筒木商店は9時にならないと開かない。
ということで、とりあえず早く就寝して明日に備えることにした。

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3日目の朝は5時頃起床。
頭の中は馬刺一色。当然よね。

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天気も良さそうだ。

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昨日残った汁ものをライスクッカーで温める。

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温かいもの食べないとね。ご飯も炊いておいてよかった。

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5:30には朝日が登って来る。
もう行かなくちゃ。

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いい天気だ。氷をもっと買っておけばよかった。

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朝の散歩。

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急いでパンダ号に乗り込み松本市内を目指す。
7時開店の後に肉屋さんには着いたのだが、お盆の連休で馬刺は全て無くなってしまったとのこと。
ガーン。ショック。
せっかくなので良さげな牛肉を買う事にした。
コンビニで氷を買ってキャンプ場戻ってクーラーへ。
勿論9時より早く乗鞍へ戻ることが出来たので、この往復は無駄にはなっていない事は確かなのだけれど。

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まだ時間も早いしどこか観光することにした。やっぱり上高地だろう。
しかし沢渡に着いたら雨。お金掛けて行って雨では面白くない。
いつも乗鞍岳へ行くバスが停まる三本滝へ行って見ることにした。
三本滝の駐車場まではマイカーで行くことが出来る。

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11:10頃、駐車場に車を停めていざ三本滝へ。

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冬はスキー場なのだ。

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山道をどんどん下って行く。ということは帰りは登りか。
後で調べたら一の瀬緑地までおりて来ることが出来るようだ。
なんだ、バスで行ってずっと下りるのが正解だったのかも。

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道中は沢があったり、

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木道があったり。

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木道は朽ちているところもあるので注意が必要だ。

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ん?吊り橋か。

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吊り橋の脇から。なかなかの臨場感だ。

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吊り橋を渡る。
短い吊り橋だし、空いているときは他人が渡っている時に渡り始めないようにしてくれよ。ビックリするから。

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吊り橋の上から上流側。

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下流側。
なかなかの滝だが、コレは三本滝では無いのか。

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更に奥へ。

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なるほど3本滝が並んでいるのか。

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11:30頃到着。パノラマで捉えた三本滝。

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左。

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正面。

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右。

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右の滝は近づくことが出来る。
マイナスイオンを浴びれる。

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滝つぼ。

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暫し休んでから戻ることに。
先ほどの駐車場脇はリフト乗り場になっている。

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湯けむり館でお風呂に入ってキャンプ場へ。
あまり天気は宜しくない。山に行かなくて正解かも。

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昨日作ったベーコン。良さげかな。

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炭で炙るもよし。

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遅めの昼食。ベーコンスパ。

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早めの夕食。朝買ったステーキ。

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炭で焼けば驚く程上手く焼ける。
仙台牛イチボ。美味しかった。

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夕方は少し晴れ間も出て来た。
明日はどうだろうか。

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焚き火をしてから早めに就寝。

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4日目の朝。5時前。微妙な天気。

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ちょっとだけ晴れ間も。

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とりあえずコーヒー。

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出掛けれるのは今日が最後。
とにかくパンダ号を走らせる事にした。
行き先は沢渡→上高地→焼岳か、新穂高ロープウェイ→西穂高岳のどちらか。

迷って西穂高岳へ行くことにした。
西穂高岳は別記事にて。

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最終日の焚き火。残った薪を豪快に。
ちなみにスノーピークの焚き火台Sです。

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遠くに月が見えて来た。
明日は晴れるかな。

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5日目の朝。

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コレは気持いい。

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残った数本の薪で朝食。

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その後は着々と撤収。

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しっかり干して。

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荷造り。おつかれさまでした。

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乗鞍岳は見えませんな。

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でも晴れたら気持いい。

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10時過ぎには帰路へ。
初日と最終日は大荷物があるのでネイチャープラザへ。

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10時半頃にはネイチャープラザに到着。お疲れさまでした。

4泊5日。本当は初日に乗鞍岳に行って、なか日3日のうち2日で焼岳と西穂高岳に行くつもりだった。でもナカナカ上手くは行かないものです。

ココを拠点に行ける山は、多分この3つが主体となる。
けど三本滝や他にもハイキングコースも多いので、長期滞在しても良いかもしれない。

ただ、このキャンプ場、常設テントが増えて来たこともあってか、昨年のように9時過ぎには皆寝るような状態にはならなかった。静かにされている分には起きていて頂いても一向に構わないのだけれども、少しうるさいと感じる日もあったように思う。他、サイト内で花火をされている方がいらっしゃたり、そのあたりのマナーはユーザー側に一任されているのだなと。規則は守って欲しいのだけれども、管理側もしっかりしないとユーザー側の良いマナーは生まれない。
いいキャンプ場だけに勿体ない気がした。

それでも、また来たい所ではある。

kumadays at 19:29│Comments(0)TrackBack(0) キャンプ | 訪問・旅行

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