IMG_1505
ボヘミアンラプソディという映画が公開されたので見に行ってきた。公開日は11月9日。一部の劇場で11月8日の夜から先行で公開されていたが、平日なので行けない。11月10日目土曜日の朝に行くことにした。



IMG_1500
e席リザーブで最後方通路側の席を確保。



IMG_1504
イオンシネマ板橋へ。



IMG_1503
当日劇場でチケットを発券する。
今やこのシステムも古いと思う。iPhoneの画面にQRコードを出して入り口カウンターでピッとやればいいのにと思う。



IMG_1506
改札開始。
いざ劇場へ。


映画の内容については事細かく書かないけれども、とにかく涙と鳥肌の連続だった。

何しろ中学高校の時はロクに勉強もせずに読み漁ったクイーン関連の書籍。何度も何度も読み返したわけだが、そこに書いてあった歴史やエピソードが目の前で映像となって流れているのだ。読んで想像を逞しくしていた世界がそこにある。まさに夢のようだ。一部時代考証というか時系列というか順序が違うぞとか「???」というシーンもあるけれどもこれは映画なのだ。細かい事は気にしない。

そしてライブ映像。特に高校三年生の時に食い入る様に見て、何度も何度もビデオテープが擦り切れんばかりにしたライブエイドの場面では、もう涙が止まらなくなった。後から登場した他のどの大物達よりも素晴らしいステージを見せた、正に一世一代の名演だ。

これ書きながら涙が出てきた。この作品は絶対に劇場で見た方が良い。臨場感たっぷりだ。



IMG_1507
ショップでも関連商品が並んでいたのでお買い物。



IMG_1518
ちょっと装丁が派手派手しいパンフレット。



IMG_1517
そしてオリジナルサウンドトラックのCDが販売されていたので買ってきた。劇中に使用された曲が使用された順に流れてくる。映画の余韻に浸るには最高だ。曲と共にシーンが蘇ってくる。
現に今、このCDを聴きながらこの記事を書いている。

私めも50歳になった。
フレディは45歳で亡くなったからもうその歳を超えてしまった。

もう何年クイーンを聞き続けているのだろうか。
前回の来日の時もそう思ったけれども、聴き続けていて本当に良かった。